ストウブで和食
京都の料理研究家、後藤加寿子さんの
「ストウブ」でつくる和ごはん をみていて
美味しそうだったので作ってみました。
なすの冷やし鉢
なすに切れ目を入れ、お出し、薄口、みりん、さけを入れて20分蓋をして煮た後
冷蔵庫で冷やします。
煮物は冷ます時に味がしみ込みぐっとおいしくなります。
あとは、私のオリジナルですが今夜の夕飯です。
関東風肉じゃが
普段は我が家はしらたきを入れませんが・・・
たまには違ったお味もいいですね
小鰯の生姜煮
醤油、みりん、酒、砂糖を入れ、一度煮立つまでは蓋を外し
そのあとは蓋をしてことこと煮汁に詰まるまで煮ます。
骨まで軟らか、生姜が後をひく美味しさでした
干し貝柱の五目御飯
干し貝柱を戻し、鶏肉、あげ、人参、しらたきを戻し汁で煮込み、
もち米と白米 2:1で炊きあげました。
普通の五目御飯に比べて・・・干し貝柱を入れた結果
具はなくてもいい感じだけど、
旨味汁がなんとも美味しいのでやっぱり入れた方がいいかな~。
といった感じでした。
一番美味しかったのは鰯かな?
ちなみに主人はなすでした。
手間暇かけたお料理をほめて褒めてもらえるとうれしいものです
後藤加寿子さん
茶道武者小路千家十三世家元有隣斎と千澄子の長女として京都に生まれる。母親の影響で、伝統の京料理や懐石に造詣が深い。新しい調理器具を取り入れるなど現代に合った方法で、伝統の味に今のおいしさをプラスした“新和食”を提案している。









