ファッションカラーでよく登場する青系の色名に「サックス」があります。
ここでは、管楽器🎷ではなく色名です。![]()
男女問わず人気のシャツの色なので、シャツの種類だと思っている人もいますが、色名です!![]()
色名の「サックスブルー」は、くすんだ青。
ややこしいのは、ファッションでは「水色」のようなライトブルーを指すことが一般的なこと。
私も、「サックス」は、もう少し明るめのイメージ。
「サックスブルー」の色名の歴史は古いようで(省略します…)、ゲルマン民族の"サクソン人"に由来するようです。
元は藍の一種で染めた青色でしたが、1915年頃からは、繊維製品の明るい青を指す言葉として用いられているようです。
だから、伝統色の色みは自然染料のくすんだ青で、現在の化学染料の服では、さまざまな青の色みを指すのね!(なるほど!!)
「水色」は、うすい緑みの青です。
「水色」も、平安時代からある古~い色名ですが、現代でも知名度抜群の色!
みんなが知っていて、これほど日常的に使われる伝統色は、他にある?
「赤」や「青」と同じような基本的な色名の地位(?)にまでのぼりつめた色ですよね!
どちらもブルー系ですが、混ざっている色みが違います。
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こちらも、ファッションではよく登場するブルー
「水色」は、青と白という爽やかさを代表する色を合わせ持つ明るい色なので、春夏コーデ服に多くなります。
「サックスブルー」は、落ち着きや深みも感じられるので、雑誌で「秋の水色」なんて、表現されていました。
秋のコーディネーに「サックスブルー」を取り入れて、合わせてみてはいかが?
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