ワインが美味しいと感じる季節。![]()
11月は、ボジョレー ヌーヴォーも解禁!
誕生月でもあるので、ワインを飲む量が増えています。![]()
ワインカラーは、秋冬の装いでも取り入れたくなる色です。
ダークカラーというのもありますが、ワインの "複雑" や "深み" や "熟成" などのワードが、晩秋のイメージと重なるから。
冬は、タイツの色でもおすすめです。
ファッションで使われるワインに由来する色名に、「ボルドー」と「バーガンディー」があります。
「バーガンディー」
ごく暗い紫みの赤
フランス東部のブルゴーニュ産の
赤ワインのような色
*英色名の「バーガンディー」は
フランス色名では「ブルゴーニュ」
***********************
色再現は、こちらの書籍参照↓
「バーガンディー」の方が、紫み寄りで暗い色ですが、ワインってこんな色だっけ?
JIS採録の近似色です。
ならば、本場フランスの色事典では…?
そうそう!
ワイン色といえば、この魅惑的な色のイメージです!![]()

フリー画像
一般的に「ワインカラー」と呼ばれる色は、暗めの赤紫から赤の範囲の色域を指して使われます。
日仏?ワインカラーの色合わせは、赤みや暗さに共通点があるので調和します。![]()
さて、ここまで書いておきながら呑んだワインは、ボルドー産でもブルゴーニュ産でもなく、カリフォルニア産でした…![]()
★関連記事
講座のお知らせ
ファッションのお悩みは色使いで解消♪
『セルフカラーコーディネーター養成講座』☆オンライン
私が私のカラーコーディネーターになる!
まずは、体験ガイダンスへどうぞ。
<体験ガイダンス内容>
【第1部】
ファッションのお悩みを解消する配色テクニック Part1「マンネリ脱出法」
【第2部】
講座ガイダンス~配色テクニックを身につける方法~
【第3部】
ファッションのお悩みを解消する配色テクニックPart2「体型カバー法」
■体験ガイダンス日程&申込みはこちら↓











