数日前まで、マスクをしていても、ふわっと漂ってきた甘い香り。
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散っても、秋の風情を感じさせてくれるオレンジ色の金木犀。
他にも、秋のオレンジ色探し。
◆秋の味覚の柿
◆秋の収穫を祝うハロウイン![]()
秋のコーディネートにも映える色ですが、
似合わない…
派手…
売ってない…
子供っぽい…
夏っぽい…
パーソナルカラーがブルーベース…
他の色と合わせづらい…
何色と合うのかわからない…
など、聞いてみると、
“オレンジって着な~い
”
という理由が、出てくる出てくる…。
そこで、秋に取り入れやすいオレンジとは![]()
まずは、一般的な「オレンジ(橙)」

*色再現は、JIS採録の色の近似値
この標準的なオレンジを秋っぽくするなら…![]()
オレンジレッド系
赤み寄りのオレンジ色。
赤の分量が増えると、実りや熟した感は増し、色の明るさは落ち着きます。
オレンジブラウン系

*DIC-F72(フランスの伝統色の値参照)
ブリックは、レンガ色。
フランスの伝統色の色見本は、オレンジを感じるブラウン系。
メイクカラーでも見かけますね。
フリー画像
「テラコッタ」の色名で表示されることも…。
「テラコッタ」は、赤土の素焼きのような色。
イタリア語で「焼いた土 」の意味。
JIS採録の色は、より赤みとくすみがプラス。
フリー画像
このあたりの色みは、それぞれ赤や橙に寄ると「ブリックレッド」とか「テラコッタオレンジ」と表現されます。
ごっちゃになる…
。![]()
秋こそ、秋ならではのオレンジを![]()
最後に、
“オレンジのすゝめ~🍂秋色編”の配色
左から、
「赤橙」「ブリック」「テラコッタ」
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