爽やかなマリンルックやマリンネイル。
よく合う季節になってきました。
カジュアルやフレンチシックに素敵に着こなしている人を見かけると、目で追ってしまいます。
マリンが付く色の名前の代表は、「マリンブルー」。
他に、「ウルトラマリンブルー」という色名もあります。
19世紀の海洋の象徴色。
ヨーロッパで、水兵さんたちが着た制服に見られる藍染めに由来する色。
当時、ファッションでも「マリンルック」が流行り、この色も人気色だったようです。
そして、

貴石のラピスラズリを粉末にした青い顔料の色。
多くの画家に愛された高価な色。
“絵画の青い宝石”だからね…。
アフガニスタンが原産で、西欧からすると、“マリンをウルトラしてきた色”
➡「海を超えてきた色」という意味。![]()
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以前、私「マリンブルー」が「ウルトラ」だから、ものすごく海っぽいブルーってこと![]()
あるいは、深海の色![]()
と、思っていました…。![]()
どちらも濃い青。
だけど、だいぶ違って見えます。
「マリンブルー」は「緑みの青」で、
「ウルトラマリンブルー」は「紫みの青」。
色の由来は、
「マリンブルー」は染料の色で、
「ウルトラマリンブルー」は顔料の色。
パーソナルカラーでは、
「マリンブルー」はイエローベース、
「ウルトラマリンブルー」はブルーベース
に分類される青。
違いはあっても、どちらも美しい海の色に例えられる幻想的な青。
マリンテイストを感じさせる代表的な配色といえば、青×白。
代表的な柄といえば、ボーダー。
定番だけど、ブルーを見分けて選んでみたら、雰囲気も違って見えるかも?
左から、
なんと、ウルトラマリンブルーとボーダーが、同日のファッションブロガー日比理子さんのコーデとシンクロ![]()
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マリンな着こなしが、さすが素敵![]()
お互い、びっくりでした。![]()
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