「紺色」は、ファッションの定番カラーのひとつ。
ビジネスからカジュアルまでシーンを問わず、男女も問わずに選ばれる色ですよね!
暗い青系は、「ネイビー」や「藍色」とも言いますが、同じ色?違う色?と思いませんか?
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JISでは、「紺色」と「ネービーブルー」は「暗い紫みの青」とされ、同じ色として採録されています。
「紺色」の色名は、古くから伝わる藍染めの染色名のひとつで、濃く染めた色。
藍染めは、しっかり染めるほど暗い色になり、色みは青から紫みに寄っていくそうです。
「ネイビー」は、英国海軍に由来する海洋の象徴色。
お国も時代も違いますが、英国海軍の制服も昔は藍で染めていたようなので、"藍染めの色"という点でも共通しますね!
「藍色」は、JISでは「暗い青」に分類され、日本の代表的な藍で染めた青色。
のれんや浴衣、風呂敷など、庶民の暮らしに溶け込んできた和の色ですよね!
黄色の染料で下染めするようで、やや緑みも感じます。
パーソナルカラーでは、
紫みの「紺色」「ネイビー」はブルーベース
緑みの「藍色」はイエローベ-ス
に分類される青の色名です。
◆ブルーベースの暗い青
◆イエローベ-スの暗い青
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