ペットのステンドグラス
連日の細かい作業で疲れ気味…
アトリエから帰ってきたらクタクタ…
夜はバタンキュー。
11月の京都での作品展に
ペットのステンドグラスコーナーを
作る予定なのです。
そのための我が家のチワワの
ステンドグラスを作っています。
こちら、チワワのくらら
ふわふわの毛並みを
ガラスに再現しますよーーー
使用するガラスは
サンゴバンのアンティークガラス
白のオパックガラスの上にグリザイユで
チワワを描きました。
オパックガラスとは
クリアのガラスの上に白いガラスが
薄く被せてあるものです
被せ(きせ)ガラスといいます。
今日は周りの縁取りにする
ボーダーに模様を描く作業に集中!
ボーダーには
サンゴバンアンティークの青いガラス
MA103.105を使用しました
水で解いたグリザイユをガラスに薄くかけて
模様をはがしとっていきます。
細かすぎる作業にフラフラ💫💫💫
『ダマ』という絵付けの技法で
中世のステンドグラスに多用されています。
こちらの赤い背景の模様や
こちらの青い背景の模様もダマです
ダマを描き上げて、610度で焼成します
ゆっくり温度をあげて
ゆっくりゆっくり温度を下げるので
一晩かかります。
焼き上がりましたー
まだまだ完成ではありません。
この後、絵付けをチェックして
描きたすところがなければ
鉛ケイムで組み立てていきます。
細かすぎる作業は大変ですが
動物は可愛いくて癒されますね![]()



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