ステンドグラスとアンティーク | 暮らしをデザインする光

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彩佑子(あやこ)です。

『生涯現役で好きなことをする暮らし』をテーマに発信しています。

大阪と奈良でステンドグラス教室と日本全国の神社のお掃除活動をしています。

 

ご訪問ありがとうございます。

 

    

​奈良県で25年以上ステンドグラスを作り続けている暮らしのデザイナー・彩子です。

 

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昨日の素敵な玄関の記事

ご覧頂きましてありがとうございます💜

 

 

 

古き良き時代のものと

ステンドグラスはよく似合います。

 

 

ステンドグラスとアンティーク

 

ステンドグラスとアンティーク家具が

よく似合うっていうのは

容易に想像がつくと思います。

 

っていうか

 

ステンドグラスがアンティークじゃん!って

突っ込まれそうですが。

 

 

はい、おっしゃる通りですね!!

 

 

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アンティークってどういう意味?

 

 

アンティークという言葉

よく耳にしますが

どういう意味なんでしょうか?

 

そして何を指すのでしょうか?

 

 

アンティークとは

フランス語でAntique

骨董品や古美術品のこと。

 

 

ラテン語で古い物をさす

Antiquus  アンティクス

が語源になっています。

 

 

アンティークの定義は

 

作られてから100年以上経過したもの

 

 

 

 

じゃあ、100年経っていないものは

アンティークじゃないの???

 

 

というと

そんなこともないのです。

 

 

 

 

リビングにお氣に入りのアンティーク品

イギリス製の猫足テーブル

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そもそも

このアンティーク品に関する定義は

アメリカで定められたもの。

 

 

1900年代にアメリカの通商関税法

 

『100年以上の古美術品・手工芸品には、輸入関税を課さない』

 

と決めたことから発端します。

 

 

さらに

WTO(世界貿易機関)

GATT(関税と貿易に関する一般協定)

でもこの基準が採用されました。

 

 

 

しかし実際、ヨーロッパでは

明確な決まりごとはないようです。

 

 

多くのアンティーク品を所蔵し

生活に密着しているイギリスでは

 

 

アンティークとは

100年経過しているか、ではなく

 

デザインの歴史を継承している

 

ということ

 

そして

 

大量生産品ではない

 

機能性より美術的な価値がある

 

などが重要なことのようです。

 

 

 

大のお氣に入り💖

イギリス製アンティークの食器棚

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心惹かれるアンティーク品には

 

 

作った人たちの

技術と命が吹き込まれています。

 

 

より良いもの、美しいものを

想像し、創造しようとした

 

人々の限りある生命の

一瞬、一瞬の息吹が刻まれている。。。

 

 

そんな氣がします。

 

 

 

 

日本の古いモノも良いですね〜💖

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❤️お知らせ❤️

 

はじめてでも作れる

上質なステンドグラス体験教室

 

開催日時:令和4年11月4日(金)

12:00〜16:00

 

開催場所:東大阪市内 

地下鉄・中央線 荒本駅徒歩5分

(住所は参加確定後にお送りいたします)

 

参加費:10,000円(講習費、ガラス代)

 

人数:4名 残席2名

 

上質なガラスを使って

ステンドグラスのランタンを作ります。

 

 

これまでの受講生さまの作品

 

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体験教室の詳細はこちらをご覧ください

 

 

 

 

お申込みはこちら

 

 

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