《1/4》より

 

 

【ヘランターニ】

 高知県にある四万十川源流点に住む第1白龍〈ヘランターニ〉は、地球龍神のボス格である。さらには、創造主の中央回線端末が入力する主系列(聖地系)の中央龍神であり、惑星龍神ながらも大きな権力を有するという立場の龍神でもあった。(p.34)

 下記リンクにも、白龍は天龍であり、すべての龍神を司る最高位の存在であると書かれている。

  《参照》  『日本の神々と天皇家のルーツ』天無神人(ナチュラルスピリット)《後編》

          【天龍】

 次元界ごとのリーダー格の龍神は、いずれも白龍であり、以下のような名で呼ばれているという。

 小宇宙系:フレニシモン、銀河団系:ナヨムザオク、銀河系:ヘヌグゴセノ、恒星系:ムールオラク、惑星系:ヘランターニ。(p.57) (p.532)

 龍神の色による格付けは、

「白>白銀>銀>金>紫>群青>青>緑>黄>橙>赤>黒」という順番ですが、黒は特別枠であって時には白よりも格上の場合があります(虹色)。(p.354)

 白は権威で黒は権力と例えることもできるだろう。黒龍さんって凄っごいパワーを持っているから、この最後の記述に納得。

 龍神は4つの眷属(進化を司る生物)から成り、格付けは、

 龍族(霊長類)>麒麟族(哺乳類)>鳳凰族(鳥類)>玄武族(爬虫類)。(p.178) (p.353)

 

 

【神々の世界の2大勢力】

 神々の世界は、プレアデス系の神々と、新興勢力のペテルギウス(オリオン)系の神々に、勢力が二分されていた。(p.29)

 ペテルギウスは、オリオン座の四角形の左上にある星。右下がリゲル。

  《参照》  『ステラ・スーパーアセンション』松久正(ヒカルランド)《前編》

         【宇宙問題 その2:オリオンのネガティブとポジティブ】

 

 

【ペテルギウス(オリオン)系 とプレアデス系】

 私自身は、冒頭の大黒天に象徴されるように、もともと如来界第7位の〈シヴァ神(和名:スサノウ)〉の系列門下生だったようだ。琴座のベガ星人あったシヴァ神は、プレアデス系の神々とは異なり、主にペテルギウス系の神々を支配下に置いていた。

 私は、シヴァ神に育ててもらったと言っても過言ではない。しかし、シヴァ神は昔から異端の神であり、紳士的なプレアデス系の神々と比較すると極めて異色な存在だった。まるで剣闘士のような創造主のセザナ神(荒くれの大王)に最もよく似ているという、軍人系の神様であった。

 地上の人間たちは、弥勒如来(ミトラ神)や天照如来(ビシュヌ神)に象徴されるようなプレアデス系の温厚で優しい神様を慕っているが、神界そのものは、“軍事系の神々” と “文官系の神々” の真っ二つに分かれていた。(p.36-37)

 このような情勢下における創造主試験とは、神界の覇権争いに近いと書かれている。

 神界そのものが “軍事系の神々” と “文官系の神々” の真っ二つ分かれている中で、ソロジンになるなら、双方のいずれかではなく、中庸的な位置が妥当だろう。下記リンクに従うなら、軍人系は思考という力で推進し、文官系は愛に従って方向を定めるということか。

  《参照》  『2013:人類が神を見る日』半田広宣(徳間書店)《中編》
          【意識進化とは・・・】

          【思考と愛:力と方向】

 ところが、本書を読んでみると、軍人系は、冷徹な思考(戦略)で推進するのではなく、露骨な召喚(死刑)の連続でことを進めているのである。

 本書を読むような人々には、銀河の宇宙史が魂の記憶として保たれているはずだから、このような内容を、どう理解し、どのように受け入れてゆくかは、それぞれの読者次第。

 

 

【ペテルギウス、ベガ、プレアデス】

 オリオン座の恒星ペテルギウスと、シヴァ神のルーツである琴座の主星ベガ、およびプレアデスの相関は、下記リンクにも書かれている。下記リンク(特に『ギャラクティックファミリーと地球のめざめ』)を精読すれば、魂の成長過程として自分自身がどのルートを辿ってきたのかが分かるかもしれない。

  《参照》  『ギャラクティックファミリーと地球のめざめ』ジャーメイン&サーシャ(リサ・ロイヤル)《前編》

           【プレアデス文明】

           【琴座文明圏とベガ文明圏】

           【琴座とベガの文明的特徴】

  《参照》  『すばる』佐藤みつ(たま出版)《後編》

           【魂の目覚めとプレアデス星人】

  《参照》  『覚醒への道』サアラ(徳間書店)《前編》

           【ヒューマノイド型人類の起源】

  《参照》  『空なる叡智へ』 サアラ (ヒカルランド) 《前編》
           【琴座のベガ星系に文明を展開していたリラ人】

  《参照》  『ステラ・スーパーアセンション』松久正(ヒカルランド)《後編》

           【ベガ星人】

 

 

【教育係の交代とオリオン帝国総帥の抹殺】

 2007年12月、私の教育係だったベガの〈シヴァ如来〉が突然その担当を降ろされ、新しく着任したのがプレアデスの〈天照如来〉だった。(p.81)

 天照神は、プレアデスのふる里とも言うべき牡牛座の恒星アルデバランの第3惑星(テニネ)の出身であり、如来界に着任したのは今から48万年前の大昔。だが、シヴァ神より3万年も若い神様だった。(p.82)

 テニネは、プレアデスの中心都市。

 如来界は12個の小磁界から構成され、・・・(中略)・・・12の代表如来神がいるのであるが、シヴァ神以外の如来神は、その全員がプレアデス連合出身の神々だった。

 プレアデスとオリオン(ペテルギウス)は二大勢力として争っている。そのため。銀河系のオリオン帝国の面倒を見てきたのは、主にベガ出身のシヴァ神だった。

 そんな状況下に、突発的な問題が発生した。(p.83)

 オリオン帝国が約束違反をした。

 なので、KENはソロジンの権威を笠に、オリオン帝国を無理やりねじ伏せてしまったのだという。

 「神々の世界って、そんなん?!」って思うだろうけど、ギリシャ神話の神々の世界も、呆れるほどやりたい放題に描かれているから、実態に近い描写なのだろう。これ以降も、ぶっ飛んだ話が連続している。

 

 

【オリオン帝国】

 アストラル世界の霊魂体宇宙人で構成されているのが、オリオン帝国なのである。

 ・・・(中略)・・・。この地球も、1万8000年前からオリオン帝国の植民地と化している。我々地球人も、長きにわたり、彼らに支配されてきたのである。

 彼らは重要人物をヒューマノイド化して、カーテンの陰から地球人類の遠隔操作を行ってきた。これをオリオン・ヒューマノイドと呼ぶ。

 オリオン・ヒューマノイド(人間潜伏工作員)とは、早い話が「イルミナティ」のことだ。月の裏にいるグレイ猿もオリオン・ヒューマノイドの仲間である。

 オリオン・ヒューマノイドは、人間や猿に憑依してスパイ活動を行っていた。(p.92)

 地球に深く関与してきたオリオン帝国に関連するものをリンクしておきます。

  《参照》  『分裂する未来』坂本政道(ハート出版)《前編》

         【ラッシェルモア】

  《参照》  『ピラミッド体験』坂本政道(ハート出版)

         【ラッシェルモアにかかわる人々】

  《参照》  『250万光年から宇宙を旅した少女』アルクメーネ(VOICE)《後編》

         【オリオン大戦】

  《参照》  『ギャラクティックファミリーと地球のめざめ』ジャーメイン&サーシャ(リサ・ロイヤル)《前編》

         【オリオンの網】

         【オリオンの記憶:『スター・ウォーズ』と『デューン砂の惑星』】

         【オリオンのポータル(エネルギーの扉)】

 

 

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