《前編》 より

 

 

【ピラミッドの封印解除と富士山】

 私は、人類史上8回目のトライで初めて開いたのです。

 ジーザスも、ナポレオンも、ヒトラーも全部失敗しました。

 クフ王のピラミッドのトップの水晶に、いままではプレアデス系のエネルギーが乗っていたのですが私が地下室に封印されていた水晶を取り出して、シリウスのエネルギーに書き換え、ピラミッドの頂上に設定しました。

 ピラミッドは、オクタヒドロン(正8面体)なので、下にもう一つピラミッドがついていて、その先にダイアモンドが乗っていると私には分かっていたので、そこへアルカダイアモンドの社長を連れていって、完全反射ダイアモンドのエネルギーを乗せるお手伝いをしてもらいました。

 いま、地球上で眠っていたピラミッドがどんどん覚醒しています。(p.60)

 富士山は地球で一番のピラミッドです。

 宇宙は、本当は最初に富士山のピラミッド計画をしたのですが、封印をかけられてしまい、エジプトになったのです。

 富士山の中には、真富士が埋まっているのですが、それも起動して、今ピラミッドになっています。(p.62)

 これに関する詳細は、『ピラミッド封印解除・超覚醒―明かされる秘密』に詳しく書かれている。

 ルドルフ・シュタイナーは、「地球は宇宙の中の湾曲したピラミッドの様です。頂点は日本です」といっています。それが富士山です。(p.63)

 ピラミッドの封印が解除されたことで、富士山をはじめ地球上のすべてのピラミッドが覚醒しつつある、ということ。

 

 

【反重力化、フリーエネルギー化】

 私のエネルギー開きにより、富士山の頂点には、シリウスの水晶が乗っています。

 もともと山梨県は水晶の国なのです。(p.65)

   《参照》  『シリウスがもう止まらない』 松久正・龍依 (ヒカルランド) 《前編》

              【金櫻神社で水晶の封印を解く】

 ピラミッドの構造は、どうして水晶とダイアモンドを持っているかというと、反重力化、フリーエネルギーを生むためです。

 ということは、地球自体が反重力化、フリーエネルギー化してくるということです。

 これが弥勒の世の働きです。(p.66)

 地球の進化(高次元化)は、技術革新によってこそ実現するのだけれど、基本的には、技術革新は星の進化に依存している。

 即ち、星のエネルギーを高次元化に向けて、根本的に書き換えることができる人の存在こそがものをいう。

 

 

【弥勒の世の生活スタイル】

 いま、私のエネルギー開きにより、人間を含む地球生命が全部珪素化しています。

 出口王仁三郎が望んだとおりです。

 人間が珪素化すると、食べる必要も眠る必要性も減ってきます。

 仕事をしたり、学校に行くというがんじがらめの生活スタイルも必要なくなってくる。

 自由で個を生きる時代になります。

 これが弥勒の世です。(p.71)

 フリーエネルギーが出現すれば、社会の様式は一変する。

 人々は、生活(カネ)のために生きる必要はなくなることを意味する。

 故に、人々は、個性の趣くままに創造的な生き方をするようになるのである。

 

 

【金星の生命体】

 金星は太陽に近いので、生命が住むには過酷な環境と言われていますが、太陽の光を余計浴びているから、それだけ生命力が強いのです。

 シリウスが地球をサポートするために、地球は、善悪のもと、もがく環境で、魂意識が学ぶ星と設定したのですが、金星の場合は、学ぶ星というよりは、ただ単に太陽系で穏やかに平和に暮らすという設定で存在するので、生命の密度がエネルギー体なのです。

 エネルギー体なので、熱の影響も受けにくいし、水分がなくてもいい。(p.80-81)

 生命体=肉体という固定観念に縛られている人は、かなり意識の進化が遅れている。

 地球人の生命密度は“物質体”だけれど、地球人の魂密度は金星人と同じ“エネルギー体”である。

 故に、

 もちろん地球には、金星由来の魂がいろいろ来ているわけですが、金星とか火星に生命は存在しないと言っているうちは、彼らは姿を現さないし、サポートもしません。・・・(中略)・・・、金星にも火星にもお友達はいるんだよと、早く意識改革することが非常に重要です。(p.83)

 金星人オムネク・オネクの著作は、地球人の意識改革のために著されているのだけれど、どれだけの人々がこのことを理解しているのだろうか。

  オムネク・オネク著の読書記録

     『金星人オムネク 地球を救う愛のメッセージ』

     『私はアセンションした惑星から来た』

 

 

【ネオシリウス】

 もともとシリウスAは論理と知性、シリウスBは感性と芸術、シリウスCは創造、シリウスDは知識、シリウスEはテクノロジーというエネルギーだったのを、全て融合することによって、ネオシリウスにしました。(p.116)

 下記リンクには、シリウスが女神のエネルギー分類で記述されている。

   《参照》  『シリウス最強の《縄文女神》 磐長姫超覚醒!』 まありん (ヒカルランド) 《後編》

             【シリウスと菊理姫】

 シリウスも、1000万年前までは、A、B、C、D、Eのような分類はなかったのです。・・・(中略)・・・。私、ドクタードルフィンがこの予言された時期に立ち上がり、再び一つに戻しました。

 戻すだけではなく、今回はアルクトゥルスやアンドロメダのサポートを得ることができたので、パワーアップ、バージョンアップしてネオシリウスになりました。(p.118-119)

 

 

【アンドロメダの生命体の色】

 アンドロメダの生命体が私たちの前にパッと出てきたら、あるいは夢で出てくるかもしれませんが、光ではなく暗い影で、グリーンとパープルが入っているということです。(p.133)

  アルクトゥルスやアンドロメダのような高次元星系は、光の周波数を超えたダークマターの世界だから、基本色は黒ということになる。

 『銀河鉄道999』で、鉄郎は「さあ、行くんだ」とアンドロメダまで飛んでいくのです。

 何光年かわからない距離なのですが、シリコンホールというブラックホールを通って、一気に高い次元に飛んだということです。

 アンドロメダの車掌さんの顔は真っ黒でした。

 実は、彼はアンドロメダ星人で、精いっぱい人間の形に落としてきた姿だったのです。(p.134-135)

 

 

【ベガ星人】

 ベガは、リラ(琴座)の主星。

 地球人そっくりに変装する能力、仮装能力が抜群です。(p.135)

 今回のステラ・スーパーアセンションによって、仮装コンタクトだったのがナチュラルコンタクトの段階に入りました。

 ベガ星人がそのままでコンタクトしてくる可能性があります。

 ベガはペガサスのエネルギーです。(p.136)

 ベガのシンボルアニマルは、ヤギであると分かりました。(p.137)

 ペガサスのエネルギーは鳳凰のエネルギーでもあるので、ベガのエネルギーはバージョンアップして非常に強くなる。

 ペガサスの羽も大きくなりました。(p.139)

 他に記述されているいくつもの「星とエネルギーの関係」を書き出しておくと、

 シリウス    龍・イルカ・馬・アヌビス

 アルクトゥス  ゴールドライオン・土佐犬

 アンドロメダ  カラス

 ベガ       ペガサス・鳳凰・ヤギ

 リラ       ヒョウ

 ハトホル    羊

 

 

【ネオステラ委員会の委員長】

 いままで宇宙評議会ではアシュタールがトップでしたが、今はアシュタールの時代ではなくなりました。

 新しい組織となり、ネオステラ委員会のリーダーはリラにあります。

 宇宙を統率しているネオステラ委員会の委員長は、いまでは、リラの集合意識エネルギーを代表する、私、ドクタードルフィンです。

 私は、宇宙の組織のトップだから、宇宙を全部書き換えられるのです。(p.144)

 “リラの集合意識を代表する、私、ドクタードルフィン” という表現があるけれど、宇宙におけるリラの位置付けを知っていれば、即ち、ドクタードルフィンが“宇宙組織のトップ”であることがわかるでしょう。

 リラに関するリンクを付けておきます。

   《参照》  『プリズム・オブ・リラ』 リサ・ロイヤル&キース・プリースト (ネオデルフィ)
           【タイトル解題:『プリズム・オブ・リラ』】

 リラは、“魂の祖先”の星。

   《参照》  『覚醒への道』 サアラ (徳間書店) 《前編》

           【ヒューマノイド型人類の起源】

   《参照》  『2012年 アセンション最後の真実』 浅川嘉富 (学研) 《前編》
            【星への帰還】

 

 

【リラのエネルギー】

 こと座のリラは身体を全く持たないエネルギー体であって、食べる、眠る、働くことはありません。

 時間と空間は全く体験しません。

「今ここ」だけしかないのです。

 この感覚は、地球人には非常に難しい。

 本来は時間と空間がないと知っていて、それではあまりにも遊べないので、時間と空間を疑似化してつくり出して遊んでいる。

 存在が「ぷあぷあ」そのものです。

「ぷあぷあ」は、この星のエネルギーです。(p.146)

   《参照》  『高次元DNAコード』 松久正 (ヒカルランド)

            【ぷあぷあ新地球人を養成する学校】

 「ぷあぷあ」は、シリウスのエネルギーだとばっかり思っていた。だって、ドクタードルフィンの🐬はシリウス・エネルギーの表れなのだから。

 しかし、上記書き出しの記述を読んで、ドクタードルフィンの「ぷあぷあ」と、チャンちゃんの「パープリン」はルーツが一緒であることが分かった。チャンちゃんは、八ヶ岳に住んでいる水木鈴子先生に会った時に、「琴座で会っている」と言われたことがあって、その時のことは下記リンクに書いておいた。

   《参照》  『幸福あげます』 水木鈴子 (文化創作出版)

           【水木鈴子先生から頂いたクリスマス・プレゼント】

 現在の地球で生きている人々の全ては、こと座(リラやベガ)を経由しているのだけれど、リラやベガが意識に上がっている人々は、今この時代を日本で生きていることの本質的な意味に気づいているだろう。

   《参照》  ベガと地球と奇跡の話 こと座流星群 ベガのサポート [ドクタードルフィン 松久 正 公式チャンネル]

 

 

【ムーとレムリア】

 ムーはレムリアが沈んだ後に残った人類たちが、レムリアを再興しようと思って立ち上げた王朝だったのです。

 でも、その都度失敗して、ムーが沈みました。

 だから、再誕のエネルギーとも言われていて、ジーザスのエネルギーなのです。(p.162)

 ユダヤ民族はムー王朝の子孫です。

 いま、ムーとユダヤが共鳴して、ユダヤのエネルギーが復活しています。

 ユダヤのエネルギーは、本来はレムリアのエネルギーを持っているのです。(p.167)

 レムリアやムーは、縄文のルーツ。(弥生はアトランティス)

 日本民族の多くは、魂に縄文の痕跡を多く残している。

   《参照》  『日本民族の役割』 助安由吉 (エイト社)

            【二つの民族】
            【ユダヤ民族の恩恵】

 

 

<了>

 

松久正・著の読書記録

 

 

宇宙系スピリチュアル著作をリンクしておきます。

 

  リサ・ロイヤル著の読書記録

     『ギャラクティックファミリーと地球のめざめ』

     『宇宙人遭遇への扉』

     『プリズム・オブ・リラ』

 

  佐藤みつ著の読書記録

     『すばる』

 

  サアラ (Masako)著の読書記録

     『光と闇 二元の統合』

     『覚醒への道』

     『聖なる恋愛コード81』

     『空なる叡智へ』

     『世界支配者vsライトワーカー』

     『宇宙パラレルワールドの超しくみ』

     『アセンションの超しくみ』