《中編》 より
【変革の時代を選んで生まれている魂たち】
《参照》 『人は死んだらどこに行くのか』星海ケン(ハート出版)
【アースチェンジズ】
であるなら、急変から漸変に変更された。
ないしは、アースチェンジズの時が、後方へずらされ猶予期間を与えられている。
自然も大きく変わります。今までになかった規模の天災が、あちらこちらで起きてくるでしょう。
地球は今、身体を大きく揺すぶって自由になろうとしています。ですから、一定の調整期間が必要になるのでしょう。それにともない、多くの生き物たちは、私たちより先に地球を離れていくことでしょう。彼らは今、創造されつつある新しい世界へと移行し始めているのです。
いつまでも、この地球に留まっていることはできないことを、私たちより先に感知し、新しい世界へと抜け出ていき、そこで私たちの行くのを待っていてくれているのです。(p.228)
私たちはこれから、この地球とともに肉体を持ったままの状態で次元上昇し、移行しつつあるのです。この次元上昇があるが故に、私たちは、創造の源と地球と心を一つにしておかなければならないのです。
この移行が全て完了し終えたとき、私たちは、新しい地球を創り直すことになるでしょう。地球の上空では、たくさんの存在たちが、つねに見守ってくれています。彼らは、援助の手をさしのべ、そして「力」を貸してくれようともしています。肉体を持ち、地上にとどまることのできた人々の意識の上には、とても大きな転換が起きることでしょう。(p.229)
今まで全く意識が開かれていなかった人々でも、サポートとして遭遇させられている失業など、何らかのシビアな、ないし、ショッキングな機縁によって、急速に目覚めて行くことだろう。
何が起きて来るかについては、決して恐れたり、心配したりして心惑わされることがないようにしてください。大地にしっかりと足をつけ、地球と一つになるのです。(p.229)
いま人類が進化するという運命を持っていることを決して忘れないで下さい。私たちは、自分自身の魂の進化を目的として、この地球に来ているのです。(p.230)
私たちの住むこの地球では、銀河系のあらゆる星々から集まってきた宇宙存在によって人間種が創り上げられたといわれています。・・・中略・・・。
地球に住む種族のほとんどは琴座「リラ」の子孫と言われています。夏の夜空の八時頃、私たちの頭の真上に見えるのが琴座です。小さな竪琴を形取った星座で、輝星ベガとその脇で菱形を描いている四個の星を目印としてください。その他にもオリオン、シリウス、そしてベガやバーナードなどから来た人たちもいます。
プレアデス星人も琴座の人間種に入ります。(p.235)
牡牛座(プレアデス星系)と琴座(リラ星系)の関係は、下記リンクに大枠が書かれている。
《参照》 『ギャラクティックファミリーと地球のめざめ』ジャーメイン&サーシャ(リサ・ロイヤル)(voice)
【水瓶座の時代】
【アクエリアスの時代】
【水瓶座(アクエリアス)の象意】
輝かしい地球が今創造されつつあります。自分自身を認めて愛し、周りのすべてのものに愛を注ぎ、そして自由を与え受け入れて創造の源への理解を通じて、あなたの心と体の平和を築いて下さい。もしも今というこの時を活かすことができずに、このままの文明社会よりも平穏な光の生活を受け入れることができなければ、光のまったくない闇の世界へと導いてゆく可能性が大きいということを、どうぞ知って下さい。(p.237-238)
【アセンションへの導き】
霊的に目覚め始めた人々には、夢が大きく膨らむときとなるでしょう。慈愛に満ちた強い精神と己の心で進むべき道をしっかりと見出して下さい。そして、創造の源の光と一体になることによって、一人ひとりが霊的絆に気づかされることで、私たちを惑わしてしまうような特殊な宗教や教義などといったものが一切必要なくなることでしょう。(p.239)
在来の宗教は、この事実に気づかせないために、換骨奪胎した教義・教学を定めてきたのである。つまり、在来の宗教は「闇の支配者」たちが、人類の進化(神化)を阻むために創出したものなのだ、ということを、明確に理解しておくべき。
《参照》 『山川さん、黒斎さん、いまさらながらスピリチュアルって何ですか?』 山川紘矢・亜希子・雲黒斎(日本文芸社)
【自分の内面に・・・隠されていた素晴らしい知恵】
意識をその場所に移しましょう。そこにいることによって、どのような状況に遭遇しようとも、どのように対処すればいいのか、自ずとわかってくるでしょう。私たちの中にいる、たくさんのことを手伝いたくて待っている存在たちのことを感じることができるはずです。ぜひ、今から行動に移して下さい。そうすることによって周りがどんどん変わってゆき、全てのことが再編され、喜びに満ち溢れた人生をおくる道が自ずと開けてくるのです。(p.255)
<了>