《前編》 より

 

 

【神聖幾何学の世界】

 「神聖幾何学の綿棒ワークを始めると人生そのものが変わるから、いまが幸せで変わりたくなければ、手を出さないほうがいい」

 というトッチさんの話は人づてに耳にしていました。(p.129)

 スピ本を読んでいると、フラワーオブライフとかマカバという単語を必然的に知るようになるけれど、チャンちゃんは15年ほど前までは、これらの図形を平面図形でしか認識していなかったので、上掲写真のような立体図形の真力を推測することすらできないでいた。

 カバラのセフィロト(生命の樹)も立体図形にしてこそ、真力が顕現する。スピなお医者である丸山修寛さんが考案した40cm大のバッキ―カバラ立体を持つようになった今は、そのパワーをもろに実感している。下記リンクには、アクセサリーに取り入れたバッキーカバラの写真が取り込まれている。

   《参照》  『6と7の架け橋』 辻麻里子 (ナチュラルスピリット) 《後編》

             【杖・珠・鏡】

 立体意識に目覚めたら、多次元意識をおのずと受け入れやすくなるはず。

   《参照》  『宇宙の羅針盤(下)』 辻麻里子 (ナチュラルスピリット) 《前編》

             【西暦2036年】

 

 

【上江洲義秀先生の光話】

 上江洲義秀先生は、私に真の道を教えてくれました。

 先生は、すべての叡智、アカシックレコードとつながっている覚者です。どんな分野のことについても、どの専門家よりも詳しく、具体的に語ります。・・・(中略)・・・。

 私たちはいずれ、自分が神であることに目覚めて宇宙意識とつながり、食べなくても寝なくても健康を保ち自由自在になれる、とおっしゃっています。そのためにはまず自分が神であると気づくこと。これが覚醒への道になる、と語ります。

「目の前の現象はすべて必然で、自らの学びのためにあると気づき、それを受け入れることで、過去の数々の出来事の意味も変わり、すべてが意義あることとして光を放つようになるのです」

 先生が話される言葉の一つ一つに光が宿っていて、そのバイブレーションが魂に直接響いてきます。本当の言霊の力です。・・・(中略)・・・。

 先生がその気になれば、瞬間移動、物質化、再生なども自由にできてしまいます。でも、先生は、そのようなことをしても何の意味もないと言い切ります。(p.48-49)

 河合勝さんのいずれかの著作に書かれていたと記憶しているけれど、沖縄には2人の覚者がいて、一人は既に故人だけれど知花敏彦さん、もう一人は上江洲義秀さんと書かれていた。

   《参照》  『神が《日の丸と天皇》に隠し込んだ宇宙最奥の秘密』 河合勝(ヒカルランド) 《前編》

            【天上界の計画と、知花俊彦氏】

            【ピラミッドの地下室にあるもの】

   《参照》  『もう隠さない《モーゼとイエスの国》JAPAN』 河合勝 (ヒカルランド) 《前編》

            【天上界が地上界に派遣している伝道者】

 

 

【新次元の子どもたち】

 アニ・セノフさんは、新しい子どもたちを以下のように描いています。

○インディゴ・チルドレン ―― 1995年以降に生まれた子どもたち。親と全く違った性質を持ち、パワフルなエネルギーをもっている。未来のための環境意識をもち、現在の教育システムを揺るがす存在と言われている。

○クリスタル・チルドレン ―― 2009年から2012年までに生まれてきた子どもたち。すでに自分の課題やカルマを卒業しており、この世に愛と調和をもたらすために生まれてきた。癒しやヒーリングの能力が抜群である。

○レインボー・チルドレン ―― 2012年以降に生まれてきた霊的に覚醒している新世代の子どもたち。地球を愛と調和のエネルギーで満たす存在。インディゴ・チルドレン、クリスタル・チルドレンが先に環境を整えて初めて、この存在が地球に平和の使者として生まれてくることができる。(p.169)

   《参照》  『地球人革命』 松久正 (ナチュラルスピリット) 《後編》

            【地球に生まれてくる高い次元の子どもたち】

 宇宙チルドレンは、1995年以降に生まれてきた子どもたち(2022年現在、27歳以下)だけではない。下記リンクにあるように、2022年現在70歳近い方々の中にもいる。スピリチュアルを牽引している皆さんは、何歳であれみな宇宙チルドレンだろう。

   《参照》  『宇宙の魔法』 Alice (ヒカルランド) 《後編》

             【インディゴの「第1グループ」】

             【宇宙チルドレンの意識と思考パターン】

 

 

【その方をサポートする力】

 難病が奇跡的に良くなっていった例はたくさんあります。ただ、十年間やって自分が治したといえる事例はひとつもありません。ホメオパシーのレメディが治したのもひとつもなし。考えれば考えるほどはっきりしたのは、例外なく、相談者の内なる力が発揮されところに治癒のメカニズムがあった、ということです。

 ところが数年後、もっと大事なことに気がつきました。内なる治癒力が働くことは大前提ですが、守護霊や背後霊、ご先祖さまなど、その方をサポートする力が働くとより一層回復が早い、という事実です。この発見も私の人生航路における財産となりました。(p.30)

 自己啓発系だけ学んでいる人々が気づいていないのは、まさにこの点だろう。

   《参照》  『人間力のある人はなぜ陰徳を積むのか』 三枝理枝子 (モラロジー道徳財団)

             【「おかげさまで」】

 理詰めで潜在意識の活用法を語ることは可能であっても、感性を排して理性のみでそれを推し進めた人生や文明は、必ずや袋小路に入ってしまう。高次の進化(神化)を遂げている霊人や宇宙文明は、そのことを分かっている。

 前提となる“内なる治癒力”は、理性と感性のバランスというより、感性上の二元のバランス均衡に依っているのであり、“その方をサポートする力”とは、高次の進化を遂げている霊人や宇宙文明に繋がる存在への気づきがあればこそ速やかに顕現するもの、ということ。

 “その方をサポートする力”が意味する内容は、下に書き出した内容にある“導管”という表現に内包されている。

 

 

【タイトル解題】

 私がいま集中して取り組んでいるのは「自分」のことです。自分の意識を穏やかに、楽しく、幸せに過ごすこと。・・・(中略)・・・、

 自分たちが心穏やかに過ごし、そういう場を創ることで、そこから放たれる波動がエネルギー場を調え、人を愛し、その場で愛を満たすことになるだろう、とも考えているのです。それが、やがては地球に、宇宙全体に、ささやかな影響を与えることになるだろう、と考えているのです。(p.209)

   《参照》  『流 光次元リーディング』 曽根史代 (ヒカルランド) 《後編》

           【世界の平和を望むなら】

 コロナ騒ぎで、出歩くことが少なくなっている昨今、スピリチュアルな在り方を思案していた方々は皆、著者さんと同じ考えに到達していたんじゃないだろうか。

 そのために、これまで得られた、また今後得られるだろう、もの・ことを、私なりの方法で発信していこうと思っています。愛の語り部、伝え人、「愛まく人」へ向かうことが自分の役目だ、と本気でそう思っているのです。(p.209)

 その実践として本書が著されたのだけれど、読者としては、「本書一冊分の内容を、もうちょっと小出しに早くから出版してほしかった」、と思ったりする。

 「愛まく人」とは、ある意味、導管になることだと思います。「私」をなくし、我(エゴ)を消し、自然のままに、天からの愛の波動を他に伝えること。(p.209)

 「愛まく人=我(エゴ)を消した導管」になるのは、高次元のエネルギーをそのまま地上世界に導き入れたいから。このような目的は、神道的で言う「神人合一」という目的に重なるけれど、4文字熟語の堅苦しさをとっぱずして理解すれば、日常生活の中で誰でも実践できる生き方。チャンちゃんみたいな怠惰なグータラ野郎でない限り、日本人には一番向いている生き方のはず。

   《参照》   『大天運』 深見東州 (たちばな出版) 《後編》

              【神人合一】

   《参照》   『神霊界』 深見東州 (たちばな出版) 《前編》
              【先天の修行の奥義】

 

 

<了>

 

 

  秋山佳胤・著の読書記録

     『愛まく人』

     『あなたの宇宙人バイブレーションが覚醒します!』 松久正・秋山佳胤