
表紙のデザインがいかしていて、タイトルに大いに興味をそそられるけれど、著者の既掲載本と重複する内容が少なくない。できるだけそれら以外を書き出しておいた。2018年1月初版。
【国旗:日の丸】
《参照》 『いちばん大事な日本の話』 はづき虹映 (IMAJIN) 《後編》
【「日の丸」のエネルギー】
日の丸は白地に赤丸です。白も赤も純粋という意味です。・・・中略・・・。
〇は宇宙と無限を意味します。永遠に発展するという意味です。
世界の人々が日の丸の旗を見ると、ほのぼのとし、希望を感じるのです。
日の丸の旗を汚してはなりません。日の丸の旗を背負った自衛隊は、海外で銃の弾を一発でも撃ってはならないのです。世界に平和が来なくなるからです。戦争で平和になった国は今まで一国もありません。争い闘うことはしてはならないからです。殺す者は殺される法則が働くからです。(p.22)
ここでは、白地に赤の日の丸として記述されているけれど、本来(8次元)の日の丸は、表紙に描かれている黄金色。下記のリンクを辿って2つ目の『皇人』に書かれている。〇は宇宙と無限を意味します。永遠に発展するという意味です。
世界の人々が日の丸の旗を見ると、ほのぼのとし、希望を感じるのです。
日の丸の旗を汚してはなりません。日の丸の旗を背負った自衛隊は、海外で銃の弾を一発でも撃ってはならないのです。世界に平和が来なくなるからです。戦争で平和になった国は今まで一国もありません。争い闘うことはしてはならないからです。殺す者は殺される法則が働くからです。(p.22)
《参照》 『いちばん大事な日本の話』 はづき虹映 (IMAJIN) 《後編》
【「日の丸」のエネルギー】
【「光の発生原理」と「元素転換の原理」】
ウマシアシカビヒコジの神は、古事記や日本書紀に記述されている。天之御中主神(アメノミナカヌシ)、高御産巣日神(タカミムスビ)、神産巣日神(カミムスビ)の造化三神に続いて出現し、天常立神(アメノトコタチ)と共に別天神(ことあまつかみ)五柱の一神。皆、ひとり神である。
光のエネルギーは酸性とアルカリ性が完全にバランスすると±の中性となり、この中性のポイントから光の二つの回転円運動が生まれます。この光の回転速度は1兆8600億回╱秒で自然界最速で、最精妙です。これを光の周波数と言います。・・・中略・・・。
この回転を日本ではアシカビの回転と呼び、西洋ではメビウスの輪と呼びます。
無限大のマークです。これが光の発生原理なのです。
現代科学はこの光の発生の原理を理解していません。光の発生原理を知らないということは、科学の基本を知らないということになります。この早い回転運動により、電子と電子が結合し、物が創造されます。この回転運動により電子の数が増えて、様々な元素が生まれます。物が創造される原理です。これを元素転換の原理と言います。(p.24-25)
この内容は、本書中で4回ほど繰り返し何度も記述されている。この回転を日本ではアシカビの回転と呼び、西洋ではメビウスの輪と呼びます。
無限大のマークです。これが光の発生原理なのです。
現代科学はこの光の発生の原理を理解していません。光の発生原理を知らないということは、科学の基本を知らないということになります。この早い回転運動により、電子と電子が結合し、物が創造されます。この回転運動により電子の数が増えて、様々な元素が生まれます。物が創造される原理です。これを元素転換の原理と言います。(p.24-25)
ウマシアシカビヒコジの神は、古事記や日本書紀に記述されている。天之御中主神(アメノミナカヌシ)、高御産巣日神(タカミムスビ)、神産巣日神(カミムスビ)の造化三神に続いて出現し、天常立神(アメノトコタチ)と共に別天神(ことあまつかみ)五柱の一神。皆、ひとり神である。
【艮の金神と素盞鳴大神】
裏: 素盞鳴大神 :元素転換による物の創造原理
表裏一体。
大日月地神示にいう、艮の金神と素盞鳴大神様は表と裏の関係です。これを同じ神として祀って欲しいのです。艮の金神は創造主、天之御中主神のことだったのです。
創造主が原子(イサナギ)と電子(イザナミ)を創り、原子と電子が完全バランスする中心。±0中性の場から、光の回転運動が始まるのです。これが「光エネルギー発生原理」です。
この回転運動によって原子と電子が結合し、電子の数を増やすから、様々な物質が創造される。これが「元素転換による物の創造の原理」であり、素盞鳴大神のことでもあるのです。(p.176-177)
表:艮の金神=創造主=天之御中主神:光エネルギー発生原理創造主が原子(イサナギ)と電子(イザナミ)を創り、原子と電子が完全バランスする中心。±0中性の場から、光の回転運動が始まるのです。これが「光エネルギー発生原理」です。
この回転運動によって原子と電子が結合し、電子の数を増やすから、様々な物質が創造される。これが「元素転換による物の創造の原理」であり、素盞鳴大神のことでもあるのです。(p.176-177)
裏: 素盞鳴大神 :元素転換による物の創造原理
表裏一体。
【十字が基本図形】
【「神」という言霊】
《参照》 『地球の「混乱と八方塞がり」は天上界による浄化作用だった。』 河合勝 (ヒカルランド) 《前編》
【神とは、原子と電子に働く法則のこと】
《参照》 『地球維新 天声会議』 白峰監修 (明窓出版)
【太古は、宗教ではなく、科学だった!】
- 陰陽の法則と | 原因と結果の法則をプラスすると、+のプラス文字、日本語では - も | も数字の1を意味し、1を聞いて10を知ると言っています。仏教もキリスト教も十字が基本図形です。(p.57)
《参照》 日本文化講座 ⑤ 【 言霊・天皇 】【「神」という言霊】
モーゼも釈迦もイエスも創造のプロセス、宇宙の法則を理解して、当時の人々に教えたのですが、当時科学が発達していなく、弟子たちは法則を科学として理解することができなかったのです。(p.57)
科学が十分発達している現代を生きていながら、神を、いまだに人格神的なものとしてとらえているのなら、その囚われからサッサと出るべき。神道でいうところの神名は、「歴史上の人物をあらわす」こともあるけれど、本来は、「働きをあらわすもの」に付けられている。《参照》 『地球の「混乱と八方塞がり」は天上界による浄化作用だった。』 河合勝 (ヒカルランド) 《前編》
【神とは、原子と電子に働く法則のこと】
《参照》 『地球維新 天声会議』 白峰監修 (明窓出版)
【太古は、宗教ではなく、科学だった!】
【光のエネルギー発生場所:八ヶ岳】
【地球のエネルギー軸:野辺山・八ヶ岳・清里】
《参照》 『これが無限の[光フリーエネルギー]発生の原理だ』 河合勝 (ヒカルランド) 《2/3》
【ゼロ磁場から光を生むピラミッドの地上と地下の石組み】
八ヶ岳では酸性とアルカリ性の岩が清里で混じり合い、光のエネルギーを発生させています。夏になると都会でエネルギーを奪われた若者たちが清里に集まります。清里で光のエネルギーをジャージして、元気を回復するためです。(p.25)
清里には、八ヶ岳という「光の発生原理」構造が生み出す中性ポイント(ゼロ磁場)がある故に、光エネルギーが満ちていると言っている。エジプトのピラミッドも八ヶ岳と同じ構造。
ピラミッドパワーと言われていますが、それは光のエネルギーを発生させている仕組みが石の建造物に施されているのです。この原理を現代科学は理解していません。(p.42)
《参照》 『これが無限の[光フリーエネルギー]発生の原理だ』 河合勝 (ヒカルランド) 《1/3》【地球のエネルギー軸:野辺山・八ヶ岳・清里】
《参照》 『これが無限の[光フリーエネルギー]発生の原理だ』 河合勝 (ヒカルランド) 《2/3》
【ゼロ磁場から光を生むピラミッドの地上と地下の石組み】
【天上界の計画と、知花俊彦氏】
《参照》 『ウイングメーカー』 shima訳 (VOICE) 《中編》
【クローキング・テクノロジー】
天上界は大陸沈没により、人類の進化が阻害され、不幸を繰り返すことがないように、人類に智恵を残すことを計画しました。
人類がそれまでに得た智恵を一カ所にまとめて残し、大陸沈没を防ぐ智恵を人類に与えようとしたのです。(p.30)
この記述に続いて、“大陸沈没を防ぐ智恵”は、ピラミッドの地下室に秘め置かれていると書かれているのだけれど、大陸沈没の最後のクリティカル・イヤーは、2019年の今年だろう。黄色いベスト運動 が功を奏することなくば、ヨーロッパがあるいは・・・と。
人類がそれまでに得た智恵を一カ所にまとめて残し、大陸沈没を防ぐ智恵を人類に与えようとしたのです。(p.30)
この天上界の意向を受けて、実行したのがエジプトの神、トート神です。
書籍 『エメラルド タブレット』 はトート著ですが、日本語訳では難解です。
トート神の現代への生まれ変わりが知花俊彦氏です。知花氏は、ある時、指導霊のヒラリオン大師から言われます。「エジプトへ行ってください」。・・・中略・・・。ピラミッドの側面を歩いていると、人が入る入口のある反対側に秘密の地下室へ入れる通路があることがわかりました。普通の人には岩にしか見えません。ここから地下1700メートルに秘密の地下室があったのです。 (p.30-31)
地下室への入り口が、普通の人には岩にしか見えないのは、クローキング・テクノロジーでマスキングされているからだろう。地球上に7カ所あると言われるシャンバラへの入り口にもおそらく同様なテクノロジーが施されている。書籍 『エメラルド タブレット』 はトート著ですが、日本語訳では難解です。
トート神の現代への生まれ変わりが知花俊彦氏です。知花氏は、ある時、指導霊のヒラリオン大師から言われます。「エジプトへ行ってください」。・・・中略・・・。ピラミッドの側面を歩いていると、人が入る入口のある反対側に秘密の地下室へ入れる通路があることがわかりました。普通の人には岩にしか見えません。ここから地下1700メートルに秘密の地下室があったのです。 (p.30-31)
《参照》 『ウイングメーカー』 shima訳 (VOICE) 《中編》
【クローキング・テクノロジー】
【ピラミッドの地下室にあるもの】
Qアノンの計画が成就した暁には、このフリーエネルギー装置が世界中の家庭で用いられるようになることだろう。
その地下室には2週間滞在することになったのです。・・・中略・・・。
知花氏は語ります。「この秘密の地下室には、本にすると8冊分の智恵が残されています」と。
モーゼの杖(アロンの杖)や旧約聖書や新約聖書の原本、ノアの箱舟(正体はUFO)、・・・中略・・・。
この地下室では今もフリーエネルギー発生装置が動いています。
知花氏は現物の装置を見ているから、20世紀末にフリーエネルギー発生装置の完成に成功しました。30センチ四方の小型の装置で、内には円盤が2枚あり、下にモーターがついているだけの非常にシンプルでコストの低い装置です。インプットエネルギーゼロでも上の円盤が高速回転し続け、そこに小型の発電機を付けただけの装置です。(p.31-33)
知花氏以前に、この地下室に入って宇宙の科学を学んだのはモーゼとイエス(p.57)と書かれている。知花氏は語ります。「この秘密の地下室には、本にすると8冊分の智恵が残されています」と。
モーゼの杖(アロンの杖)や旧約聖書や新約聖書の原本、ノアの箱舟(正体はUFO)、・・・中略・・・。
この地下室では今もフリーエネルギー発生装置が動いています。
知花氏は現物の装置を見ているから、20世紀末にフリーエネルギー発生装置の完成に成功しました。30センチ四方の小型の装置で、内には円盤が2枚あり、下にモーターがついているだけの非常にシンプルでコストの低い装置です。インプットエネルギーゼロでも上の円盤が高速回転し続け、そこに小型の発電機を付けただけの装置です。(p.31-33)
Qアノンの計画が成就した暁には、このフリーエネルギー装置が世界中の家庭で用いられるようになることだろう。
【シャンバラから派遣される人類の指導者】
人類指導のために天上界が人類の指導者を必要のつど派遣している事実があるのです。これらの指導者は過去の人生で、悟りに達した覚者たちです。・・・中略・・・。
天上界の意志や人類進化のプログラムを進め、実行するための会議体が存在しているのです。シャンバラの会議体と呼ばれています。
シャングリラ、桃源郷という言葉があります。理想郷という意味です。シャンバラの銀河系宇宙の本部はプレアデス星団にあります。
地球ではシャンバラ、神の世界の入り口は7カ所あり、その本部はヒマラヤのローチェ山の地下にあります。ジャンバラの本部ヒマラヤでイエスは何年も修行しています(14歳から18歳まで)。知花氏もヒラリオン大師の案内で3カ月間修行しています。(p.48)
知花さんは、過去世で、トート神であったり、『シルバーバーチの霊訓』としてメッセージを残したホワイトイーグル酋長であったり、聖ヨハネ(洗礼のヨハネ)だったりもしたことが書かれている。別の著作内ではこれら以外の前世のことも記述されている。天上界の意志や人類進化のプログラムを進め、実行するための会議体が存在しているのです。シャンバラの会議体と呼ばれています。
シャングリラ、桃源郷という言葉があります。理想郷という意味です。シャンバラの銀河系宇宙の本部はプレアデス星団にあります。
地球ではシャンバラ、神の世界の入り口は7カ所あり、その本部はヒマラヤのローチェ山の地下にあります。ジャンバラの本部ヒマラヤでイエスは何年も修行しています(14歳から18歳まで)。知花氏もヒラリオン大師の案内で3カ月間修行しています。(p.48)
《中編》 ヘ