《前編》 より
【彼岸の王国】
昇ることもなければ沈むこともない太陽については、
《参照》 『空洞地球 2012バージョン&アセンション』 中丸薫 (徳間書店) 《2/4》
【中心太陽の生成メカニズム】
“逆さの頂上に辿り着く前、お前は、地下世界の番人に出会うであろう・・・。・・・そして、砦の中が暗闇に満たされるとき、境界線を一歩超えれば、そこでお前を待ち受けるのは永遠に輝く太陽である。彼岸の王国では、太陽は昇ることもなければ沈むこともないからである。そして境界のない時は、決して経過することなく流れる” (p.147-148)
「彼岸の王国」が、「内部地球」なのは言うまでもない。昇ることもなければ沈むこともない太陽については、
《参照》 『空洞地球 2012バージョン&アセンション』 中丸薫 (徳間書店) 《2/4》
【中心太陽の生成メカニズム】
【銀河憲章】
ユニティーから分離し、共感力が失われると、やがて排他性へと向かい社会を混乱へと向かわせる。踏み出しの一歩を間違えば、必然的な過程になってしまうけれど、それを加速させているのが貨幣経済制度自体であり、さらに加速しているのが貧富の二極化である。
「ユニティーは原理である。自由とは生命である。正義、すなわち万物の調和とは、原理であるユニティーから生じた万物に、自らを見出すことである。あらゆる発現が普遍的であり、永遠であり、高潔な原理の表れである。ありとあらゆる存在が一つであり、万物である」
彼らにとって唯一の法典である銀河憲章では、このように謳われています。これは悠久の太古より先駆者たちから継承されている社会規範です。ここには、クラリオン星のコミュニティーにおける基本原則が集約されているのでした。
こうした原則は、遺伝子情報として生来各人に備わっているものなのです。つまり、生まれながらにしてクラリオン星人の染色体には、この法典が刻み込まれている、というわけです。(p.234-235)
クラリオン星や銀河系連盟所属の数多の世界において、完全な自由を与えられた各人は、唯一の共同体である組織と調和し、完璧に繋がっている。故に、
彼らにとって唯一の法典である銀河憲章では、このように謳われています。これは悠久の太古より先駆者たちから継承されている社会規範です。ここには、クラリオン星のコミュニティーにおける基本原則が集約されているのでした。
こうした原則は、遺伝子情報として生来各人に備わっているものなのです。つまり、生まれながらにしてクラリオン星人の染色体には、この法典が刻み込まれている、というわけです。(p.234-235)
銀河憲章を本能的に適用しながら、共同体全体の幸福を実現することによって初めて個人の幸福が得られる、ということをわきまえているのです。要するに・・・・他者を愛することは、自分自身を愛することにもつながる、というわけです。(p.236)
地球人は「あらゆる存在が一つである、というユニティーの法則」を忘れてしまっているから、他者を愛し助けることなど二の次である。寄付なり慈善行為の実績など何一つ無いような人々程、その実績ある人々を盗人扱いして蔑むことに情熱を傾けるという倒錯ぶりである。ユニティーから分離し、共感力が失われると、やがて排他性へと向かい社会を混乱へと向かわせる。踏み出しの一歩を間違えば、必然的な過程になってしまうけれど、それを加速させているのが貨幣経済制度自体であり、さらに加速しているのが貧富の二極化である。
【アルグと呼ばれる12人の賢者】
12人というのは、叡智の世界で目にすることが多い。下記リンクでは、中丸さんが、地底世界に関して“12人のカウンセラーっていう偉大なる霊的な人たち”と言っている。
《参照》 『新説2012年 地球人類進化論』 中丸薫・白峰 (明窓出版) 《後編》
【2012年以降の世界観】
銀河系連盟に属するそれぞれの惑星、恒星系、銀河は、アルグと呼ばれる12人の賢者によって統括されています。彼らは銀河古代叡智を保管し、起源の「聖なる神秘」の管理を担っています。・・・中略・・・。
アルグは「生けるアーカイブ」と言えるでしょう。あるいはもっとシンプルに、社会的巨大生命体の大脳と定義づけることもできましょう。
12人の賢者たちは、ニューロンのシナプスのようにコスモスの記憶中枢と繋がっています。緊急時には対処法を特定し意見をまとめ、銀河系連盟加盟惑星と共に決断を下す役割を担っているのです。(p.236)
後進的な惑星(つまり地球もそのうちのひとつ)で展開中のミッションは、アルグ主催の会議で決議されていると書かれている。アルグは「生けるアーカイブ」と言えるでしょう。あるいはもっとシンプルに、社会的巨大生命体の大脳と定義づけることもできましょう。
12人の賢者たちは、ニューロンのシナプスのようにコスモスの記憶中枢と繋がっています。緊急時には対処法を特定し意見をまとめ、銀河系連盟加盟惑星と共に決断を下す役割を担っているのです。(p.236)
12人というのは、叡智の世界で目にすることが多い。下記リンクでは、中丸さんが、地底世界に関して“12人のカウンセラーっていう偉大なる霊的な人たち”と言っている。
《参照》 『新説2012年 地球人類進化論』 中丸薫・白峰 (明窓出版) 《後編》
【2012年以降の世界観】
【誤植】
《参照》 『クラリオンからの伝言 超次元スターピープルの叡智』 マオリッツオ&浅川 《後編》
【地底人】
たとえば、これといった理由も原因もなく、ある日忽然と、地球上から消えてしまった民族がそのままそっくりそこにいました。エトルリア人、エジプト人、プレコロンビア時代のアメリカ先住民イツァ人、プトゥン人、オリオン座出身のオルメカ人といった先駆者たちが、そこにいたのです。(p.273)
エトルリア人とあるけれど、正しくはエルトリア人。誤植。《参照》 『クラリオンからの伝言 超次元スターピープルの叡智』 マオリッツオ&浅川 《後編》
【地底人】
【地底と地上を繋ぐポータル(出入り口)】
沖縄のセイファーウタキには、このポータルがあるらしい。下記リンクのコメントに書いておいた。
《参照》 『今こそ世界は《本物JAPAN》の光臨を待っている!』 河合勝 (ヒカルランド) 《前編》
こうして私は、この迷宮のような深淵の地が、地上界と数多くのポータルで繋がっていることを学んだのでした。それぞれのポータルは、異なる原子密度を有しているのだそうです。
これはつまり、呼応する並行次元に、様々な通路が物理的に存在しているということなのです。昔から地球上には、海や山やなどにこの類の通路が実在しているのです。(p.275)
地下に広がる多次元世界に入るには、自分の意識をよりエーテル的状態に高め、肉体の分子周波数を高レベルに調整しなければならない。これはつまり、呼応する並行次元に、様々な通路が物理的に存在しているということなのです。昔から地球上には、海や山やなどにこの類の通路が実在しているのです。(p.275)
沖縄のセイファーウタキには、このポータルがあるらしい。下記リンクのコメントに書いておいた。
《参照》 『今こそ世界は《本物JAPAN》の光臨を待っている!』 河合勝 (ヒカルランド) 《前編》
【シャンバラの本部】
しかしながら、周波数が高レベルの繊細さに至っていない我々凡人には、このポータルが見えないし入れない。
しかしながら、周波数が高レベルの繊細さに至っていない我々凡人には、このポータルが見えないし入れない。
【地底界のコミュニティーに見られる中世的簡素生活】
この地上世界にあっても、貨幣経済という制度によって増幅されやすい貪欲を克服している人々なら、中世的簡素生活を選択し実施することは可能だろう。チャンちゃんは、格差社会の底辺側で困窮する人々によって農作物を盗まれながら、残っている作物を収穫して慎ましく生きている。しかしながら、自然と交流することでユニティーを享受しながら生きているという実感は全くない。腐敗しきった現代社会のばかばかしい洗脳生活様式を傍観しつつ、出来るだけこれに関わらないよう、社会意識というコントロールグリッドの外側で生きているというだけである。
《参照》 『アセンションの超しくみ』 サアラ (ヒカルランド) 《前編》
【社会意識(コントロール・グリッド)という檻から出る】
《参照》 『私はアセンションした惑星から来た』 オムネク・オネク (徳間書店) 《中編》
【制限なきアストラル界での生き方】
彼らは、桁外れの知識を有し、超高性能のコンピューターや演算装置を使いこなします。長距離を数分で移動し、時空を自在に旅する能力を持っています・・・。それなのに、彼らは火をおこしてはパンを焼き、種まきをしては収穫をし、家畜を牧草地に連れて行っては、乳搾りをします。これはまるで中世の生活ではないですか! どう贔屓目に見ても、18世紀の啓蒙時代と変わらぬ暮らしぶりとしか言いようがありません。(p.293-294)
地底界の人々が、抜群のテクノロジーを持ちながら、これを乱用しないのは、自然と交流することでユニティー(全一性)を享受しながら生きることを選択しているから。この選択はお金の必要性も招かない。この地上世界にあっても、貨幣経済という制度によって増幅されやすい貪欲を克服している人々なら、中世的簡素生活を選択し実施することは可能だろう。チャンちゃんは、格差社会の底辺側で困窮する人々によって農作物を盗まれながら、残っている作物を収穫して慎ましく生きている。しかしながら、自然と交流することでユニティーを享受しながら生きているという実感は全くない。腐敗しきった現代社会のばかばかしい洗脳生活様式を傍観しつつ、出来るだけこれに関わらないよう、社会意識というコントロールグリッドの外側で生きているというだけである。
《参照》 『アセンションの超しくみ』 サアラ (ヒカルランド) 《前編》
【社会意識(コントロール・グリッド)という檻から出る】
彼らは思念の力のみで、無から壮麗な巨大建造物を作り出すこともできます。固い金属を自由自在に操り、バターのように溶かすこともできるのです。
それにもかかわらず、彼らは自然と同等の立場で ―― 自然をねじ伏せようなどという真似はしません ―― 完璧に共存する生活を続けています。(p.295-296)
これに関しては、下記リンクのコメントに書いておいた内容も、参考になるだろう。それにもかかわらず、彼らは自然と同等の立場で ―― 自然をねじ伏せようなどという真似はしません ―― 完璧に共存する生活を続けています。(p.295-296)
《参照》 『私はアセンションした惑星から来た』 オムネク・オネク (徳間書店) 《中編》
【制限なきアストラル界での生き方】
【シュ・ナジャ・ディジン】
先頃、電通女子職員の過労死(!)問題が報道されていたけれど、明らかに異常である。この地上世界のラプソディー(狂詩曲)ぶりを象徴している。
もっと、ゆっくり、もっと、ノー天気に生きましょう。
ちなみに地底人は私たちのことを「シュ・ナジャ・ディジン」という楽しげな名称で呼ぶことがあります。「シュ・ナジャ・ディジン」とは、屋根の上の踊子、あるいは屋根の上で踊る者たち、という意味です。
私たちにこんな呼称が与えられているのは、地球人の誰もが生き急ぐ傾向にあるからではないか、と私は思っています。人間は、充実した人生を送ることなく、混乱状態で慌ただしく歳月を消費していくばかりです。より自然なリズムでバランスのとれた生活をすることをあえて避け、休みなく走り続ける性分なのですから。(p.298)
チャンちゃんは「屋根の上で踊る者」ではない。「屋根の上でグータラ寝をしている者」である。であるにせよ、この方が、魂本来の在り方には相応しい。私たちにこんな呼称が与えられているのは、地球人の誰もが生き急ぐ傾向にあるからではないか、と私は思っています。人間は、充実した人生を送ることなく、混乱状態で慌ただしく歳月を消費していくばかりです。より自然なリズムでバランスのとれた生活をすることをあえて避け、休みなく走り続ける性分なのですから。(p.298)
先頃、電通女子職員の過労死(!)問題が報道されていたけれど、明らかに異常である。この地上世界のラプソディー(狂詩曲)ぶりを象徴している。
もっと、ゆっくり、もっと、ノー天気に生きましょう。
<了>
《参照》 『地球維新 ガイアの夜明け前』 白峰 (明窓出版) 《後編》
【存在を認めること】
【存在を認めること】