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 文章というよりは、ポイントだけが箇条書きのように記述された書籍。このジャンルの書籍を始めて手にした人なら、突飛過ぎて訳が分からないかもしれない。どのページを元にしても何らかのリンクを貼った読書記録が書けるけれど、ソコソコにしておいた。2014年8月初版。

 

【聖徳太子と空海はキリスト教徒】
 天照大神は女性の神とされ、岩戸隠れと岩戸開きの神話が古事記に記述されています。
 イエス・キリストの十字架と3日後の復活と同じことです。
 聖徳太子と太子を尊敬した空海は、いずれもキリスト教徒なのです。(p.29)
 当時のいい方で言えば、キリスト教徒ではなく景教徒。奈良はシルクロードの終着点だった。
    《参照》   『フォトンベルト 地球第七周期の終わり』 福元ヨリ子 (たま出版) 《中編》
              【聖徳太子】
    《参照》   『なぜ日本中枢の超パワーは「天皇」なのか』 中丸薫・ベン・アミー・シロニー 《前編》
              【空海の密教】
    《参照》   『日本人ならぜったい知りたい十六菊花紋の超ひみつ』中丸薫/ラビ・アビハイル/小林/久保《前》
              【日本は神道だが、神道はもとはユダヤ教である】

 紀元前にユダヤ教が入ってきておりこれが神道として浸透し、紀元後に景教が入ってきて神道や修験道と習合したのだろう。なにせキリスト教徒にとって、日本こそが「蜜流れる契約の地」だったのである。
 下記のリンクを辿れば、聖徳太子はゾロアスター教にも関与していたことが窺える。シルクロード経由なのだから、それも当然ありうること。そもそも、シュターナーに依れば、イエスにはゾロアスターと仏陀が霊的に合流している。
    《参照》   『この地球を支配する闇権力のパラダイム』 中丸薫 (徳間書店) 《前編》
               【ペルシャと斑鳩】
    《参照》   『仏陀からキリストへ』  ルドルフ・シュタイナー  風の薔薇
               【ダビデ家の二つの系譜と二人のイエス】
                ~ 【神殿における12歳のイエス】
 この本には、『未来記』のことは言及されていないけれど、聖徳太子こそが「二人目のイエス」だったのかもしれない。
    《参照》   『聖徳太子「未来記」の秘予言』 五島勉 (青春出版社)

 

 

【回避された世紀末】
 天上界は、2万6千年毎に発生する大陸沈没をなんとかストップさせるためには、人類の意識が進化し、地球の自然環境を破壊させない、物質文明を行き過ぎて発達させない、オゾン層に穴をあけないクリーンエネルギーを開発し、オゾンという酸素を補給する技術開発を進めさせる必要があります。
 人類が再び滅びないようにするためには、これらの技術を開発させる知恵が必要になります。
 天上界と天上界から派遣された人類の指導者たちは、人類に生き残るための知恵を残すことにしました。
 エジプトの地にピラミッドを遺し、そこに宇宙の法則、神の摂理を石の建造物に遺すことにしました。
 当時のトートを中心にギザのピラミッドを建造したのです。人力で構築したのではなく、物質化現象によって造ったのです。
 人類に遺した智慧の内容は、ヒカルランド刊 
『これが無限の[光フリーエネルギー]発生の原理だ』 によって世間に明らかにしました。
 そして20世紀末の世紀末に滅びるという大陸沈没予言を回避することができたのです。
 当時のプログラムでは、日本列島が沈没し、UFOが人々を乗せてボリビアに降ろすという筋書きでした。天上界と人類の指導者たちの努力によって大陸沈没は免れたのです。(p.48-49)
 20世紀末に、五島勉さんの『ノストラダムスの大予言』シリーズが大いに読まれていたのは、決して根拠のないことではなかったのだけれど、近未来の危機的状況を大衆ですら認知しているということは、これを回避する術が必ずあるということであり、役割のある方々は担当する次元界で何かしらを必ずやっているのである。
    《参照》   『知られざる巨大市場 ラテンアメリカ』 山口伊佐美 (日経BP)
              【ブラジルの未来】

 

 

【世紀末を回避したエネルギー軸の修正】
 物質文明の発達は地球のエネルギーを弱め、エネルギー軸が傾いてしまいます。20世紀の末に、八ヶ岳から沖縄の残波岬まで、地表で1400キロメートルずれてしまったのです。これ以上エネルギー軸が傾くと、北半球に多い大陸のプレートがずれてしまい、北極と南極の位置が逆転してしまいます。これがポールシフト、極の移転です。南半球の軸はボリビアのサンタクルスまでずれてしまったのです。・・・中略・・・。
 天上界と人類の指導者たちは、エネルギー軸の移動を防ぐことにしました。今は残波岬から八ヶ岳方向へ戻っています。
 20世紀末の大陸沈没は、このことにより防ぐことが出来たのです。
 地球の中心N極は、日本の八ヶ岳・・・日本列島が陽極の中心地になるように、地球の大陸と島が位置づけられているのです。南半球の中心はパラグアイのアスンシオンです。このラインが地球のエネルギー軸なのです。(p.62-63)
 近年、極移動が起こりつつあったのは確かなことだけれど、昨年あたりから元に戻りつつあっただろう。可能性としてあったポールシフト(極移動)は、これによって回避されたと考えていいのかもしれない。
 エネルギー軸に関しては下記。
    《参照》   『これが無限の[光フリーエネルギー]発生の原理だ』 河合勝 (ヒカルランド) 《1/3》
              【地球のエネルギー軸:野辺山・八ヶ岳・清里】
 地球の中心N極は、日本の八ヶ岳のどこにあるのか? 下記リンクに書かれている。

              【「花の美術館」と水木鈴子先生】

 

【アトランティス人】
 アトランティス大陸沈没後、アトランティス文明のリーダーたちが避難した地域が、台湾―先島諸島―沖縄―奄美―九州―内地―北海道―朝鮮半島南部の大陸です。当時は陸続きの地だったのです。
 アイヌ民族と古くからの琉球民族は、同じアトランティス人です。(p.50)
 縄文人と言われている人々は、アトランティス人だったということになる。

 

 

【日本語再び】
 2万6千年前から日本は世界の文明の中心であり、リーダーだったのです。知花俊彦氏はいいます。
 「当時日本語は世界の共通語でした」 「日本語は宇宙から受け継いだ宇宙語です」 (p.50)
 アトランティスが海底に没したこの時代は、地球風水である『ガイアの法則』によって、東経135度の地点が活性ポイントだったから、日本語が世界の共通語だったのだろう。そして、その時から1万3千年を経た今日、1611年毎に移り変わる地球の活性ポイントが、経度ゼロのロンドンから、再び東経135度に来ているのである。
 クールジャパンは露払いであり、これからが日本文化(=日本語)世界展開の本番である。
    《参照》   『フォトンベルト 地球第七周期の終わり』 福元ヨリ子 (たま出版) 《中編》
              【日本語、そのエッセンスが再現されるべき時】
    《参照》   『「君が代」その言霊は、潜在意識を高次元へと導く《光の種子》となる!』 森井啓二
              【日本語と英語】
              【日本語は自然音に近い周波数】

 

 

【初代アンデスの皇帝】
 ボリビアのアイマラ族に伝わる伝承では、初代のアンデスの皇帝は日本の沖縄から来た漁師である、とされています。
 ボリビアには沖縄や谷底、田中の地名が今でも残されており、チチカカ湖は父と母の意味です。(p.51)
 このことは、最近のテレビでも、現地人へのインタビューの内容として放映されていた。

 

 

【シャンバラの本部】
 本部には、現在では76億個のランプが灯る一角があります。
 今地球で生きるすべての人々のランプです。その人の魂の意識が高くなると、その人のランプの明るさが増します。
 大師方は、ランプの明るい人を重点的に指導します。
 すべての人間は、このシャンバラ本部で、進化の度合いをチェックされているのです。
 知花敏彦氏も、昔このシャンバラの本部へ呼び出されました。
 その時の修行の内容は『愛は天と地の掛け橋』(地球家族)に詳しく紹介されています。
 人は悟りに近づくと、シャンバラの世界での修行が許されます。 (p.76)
 シャンバラの意味が分からない方は、下記のリンクを手がかりに概要を理解してください。
    《参照》   『超シャンバラ』 ダイアン・ロビンス (徳間書店) 《前編》
 シャンバラへの入り口は、現在地球上に7カ所あり、それらが全て紹介されている。
 そのうちの一つが日本にもある。そこは、酸性とアルカリ性の岩で挟まれたゼロ磁場の空間を有する沖縄の有名なスピリチュアルポイント。つまり斎場御嶽(セイファーウタキ)。

 

 

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