《前編》 より

 

 

【近未来のタイムテーブル】
 でも、2012年に終わるのではない。正確に言うと、2016年です。
 何故かと言うと、2016年からみずがめ座だからです、2012年にはまだ、本格的にはみずがめ座に入っておらず、2016年から、うお座からみずがめ座に完全シフトするのです。(p.68)
   《参照》   『うれしうれしで超えよう2012年の銀河パーティ』 中丸薫・中山康直 (徳間書店) 《前編》
              【2012年冬至までは準備期間、それからが本番】
 はっきり言います。2012年以降は、国連に変わって宇宙連合が合体します。だから、映画でも『X-MEN』とか、あのような世界を描いたものがあえて上映されているのです。ハリウッド映画の世界では、映画を作る資本を出すあやしいおっちゃんたちがいるのですが、しかし、そのストーリーを書いているのは上からの命令である場合がけっこう多いのです。(p.87-88)
 宇宙連合の意味がわからない方は、下記リンクを。
   《参照》   『ガイア 愛と光につつまれる言葉』 アマーリエ (イースト・プレス)
             【宇宙連合】

 

 

【それを約束して今】
 2012年を越えて、始めて本来の姿がすべて現れてくるのでしょう、21世紀は日本が、精神的に世界をリードしていく。そういう国として立ち上がっていく。
 それを約束して今、私たちはここに生を受けて、日本列島に住んでいる。(p.104-105)
   《参照》   『ネオスピリチュアルアセンションpartⅡ』 エハン/中山/白峰/澤野
             【日本が中心になる】
   《参照》   『地球維新 ガイアの夜明け前』 白峰 (明窓出版) 《後編》
             【地球維新というフェスティバル】

 

 

【心を浄化していく限り】
 皆さんもこれからの激動期、想像を絶するような事に見舞われていくようですが、心の浄化さえしていれば、頭の周りから素晴らしいオーラを出していけるような輝いた人格、高次なる人格を引き出していく事ができるのです。それも、人に頼るのではなく、自分自身でやっていけるのです。心を浄化していく限りは、何の心配もなくこれを通過していけます。
 通過した後は、日月神示でも言っている半霊半物質の世界です。(p.41-42)
 半霊半物質の世界に入ってゆけば、オーラを通じて人格が見えるようになる。チャンちゃんのようにチャランポランな奴のオーラってきっと、スカスカでチャランな色とポランな色がゴチャゴチャに混ざってるんだろう。邪悪な人々にとっては隠れようのないヤバイ世界です。事前学習として下記のリンクを。
   《参照》   『ジュリアの音信』  山波言太郎  でくのぼう出版
              【霊界の様子】 ~ 【人格が宝】

 

 

【2012年以降の世界観】
瀬戸:アセンションしてお金が必要なくなった時って、どういう感じの社会なんでしょう?
中丸:やっぱり、今みたいなこの便利さは、なくなるかもしれません。でも、もっと自然な形になるんでしょうね。
白峰:ただやっぱり、お金に代わるものはでてくると思いますよ。お金に代わるシステムがね。だからといっても、不平等はないと思うね。あと、貴族制度になるっていうね。結局、御魂の高さってあるじゃないですか、霊的にね。それでもう、階級をつけなくても、結局それで全部分かっちゃうから。だから上の人は下と人をいじめるんじゃなくて、だいたいは下に良いような政治制度をとってる。
中丸:本当の意味での貴族制度ですよね。本当に心の整った人が政権を持って・・・。だって、地底はそうですもんね。12人のカウンセラーっていう偉大なる霊的な人たちが平和国家を築いています。(p.173-174)
 地底って地底世界のことで、アガルタと言われたりシャンバラと言われたりアルザルと言われたりする。
   《参照》   『日ユ同祖論とミロクの世の真実』 船井幸雄・飛鳥昭雄 (学研) 《前編》
            【アルザルと地上世界との交流が始まる】

 繰り返しになるけれど、最後に、まほのば神舞家元・御代真代香(みだいまほか)さんの記述から、
 私が思うところでは、これからの21世紀は目に映る世界や物質だけでなく、すべてのもの一人一人の本質のエネルギーが、顔やニオイで現れてきて、化粧や洋服でかくす事ができなくなってくるのではと思います。皆さまはこの話を読まれ、どう思われるでしょうか? 臭い男は魂も臭いのです(笑)。
 ・・・(中略)・・・ 
 最後に、21世紀地球人類進化論、それは「未知との遭遇」ではなく、「真実との対面」であると存じます。(p.206-207)

 

<了>

 

白峰・著の読書記録

 

中丸薫・著の読書記録