の続きです。
四の五の言わずに【勝敗の受容】をねらいに
神経衰弱をやってみますね!
発達に合わせた札数のペアを作り
教材準備完了![]()
そして、子どもと神経衰弱をやるわけですが
ワーキングメモリー(短期記憶)が高い子の場合、
まこるも本気出さないと…
うそ、本気を出しても…
MACORU MAKERU
まこる 負ける ですよ![]()
見事に完敗する場合も
僅差でまこるが勝つように調節しても
負けてしまうやないか。
くぅぅぅ。こんなはずでは!![]()
私が勝たないとねらいも達成できない…![]()
”負けて悔しい” ”次は負けない” ”もう一回やりたい”
そんな感情に気付いたり
勝つときも負けるときもあるねってお話したり
【勝った】◯くんはどんな気持ち?
【負けた】まこる先生はどんな気持ちだと思う?
と他者の気持ちを想像してもらったり…
できませぬ![]()
![]()
けっこう落ち込んでいたら、
「まこる先生もそんなに少なくないよ」
と子どもが言ってくれました![]()
ありがとう![]()
キミも神経衰弱は好きじゃないって言ってたね。
でも気が乗らないことにも取り組めるようになったよね![]()
まこる先生も神経衰弱は好きじゃないの。
気が合うね〜![]()
「そんなに少なくない」。
優しい言葉をかけてくれるね![]()
キミは優しい。それでいいね。
ガチでやってもやらないと負けるやつ、疲れるー![]()
ワーキングメモリーは人並みと思っていたけど、老化か??
でも大丈夫!
老化まこるにも解決策があります![]()
神経衰弱じゃなくてオセロ!
ルールが理解できる子なら![]()
そんな勝手な理由で
勝敗の受容がニガテなのですが
私のニガテは神経衰弱ですね。
負けの受け入れは
今はできなくてもいいよ![]()
3回目にして全く説得力なしー。
めちゃくちゃ役立つ記事だって書いてるよ!
▲中学校に勤務していたとき、中学生に負けてました。あれ?やっぱアナログゲームに弱いのか。




