かつて私は
代ゼミのカリスマ英語講師
西谷昇二先生の大ファンでした![]()
いつもアンパンマンの歌で勇気づけてくれた
西谷先生✨
アンパンマンCDを持っている大学生でした!
(話がわかる方、いたら嬉しいです)
「アンパンチ」は子どもが暴力的になるから
悪影響だ。見せない方がいい。
そんな意見が流れたのはいつでしょう?
調べたら2019年でした!
実際にそう主張するかたに会ったことはありません。
「メディア上の声」という認識でいます。
こちらについての私の意見と
療育保育士として感じたことを書きます。
アンパンチを真似して
暴力を振るう子どもになったら困るから、
アンパンマンは見せないようににしましょう!
そんな国になったら怖いよー![]()
何でも除菌すればいい
という考え方が。
人間は悪口だって言いますよね。
きれいな面だけで人間関係を築こうとしても
ほころびはたくさん出ます。
アニメは、子どもの力を育む文化財です。
やなせたかし先生に
仕事のパーティーでお会いしたことがあります。
(乾杯のご発声をお願いしたら、焼きそばパンマンの歌をフルコーラスで歌われたのが思い出
)
やなせ先生は、子どもへの愛情や
世界平和への願いに溢れた方です。
しかし、このアンパンチ。
実際にするのはダメですよね。
アンパンチを真似する子は、実際多いです。
障害があり、手が出てしまう子どもに
私も関わっています。
でも!アンパンチって
「パンチ」ではなく「アーンパンチ」だから
すっごくいいんですよ![]()
子どもは「アーン」の間合いに考えて
理性でパンチを出しています。
とっさに手が出てしまう「パンチ」ではなく、
前頭葉で考えているんです。
子どもに「理性と感情」が育っている証拠。
アンパンチしてしまった子どもと
たくさんお話ができるテーマなのです。
とっさに手が出るときや、かんしゃくだと
「アーン」パンチしている余裕はないので。
低年齢児の文化財の軽微な欠点?を
叩いたり、排除しようとしていたら、大変です。
それより、SNSでいとも簡単に流入してくる
エロ漫画広告の方が何万倍も不愉快ですね。
年齢を低く設定していても
潜り抜けてしまう不適切なメディアこそ
なんとかならないのか。
もっと攻撃性の高いアニメもいくらでもあります。
アンパンマンには療育現場で大変お世話になっています!
▼記事に間違いがありました。こちらへ続きます。



