の続きです。
「勝敗の受容」
ちょっと窮屈だなと思うときがあります。
負けると泣き叫ぶ子とは反対に
勝敗にこだわりがなく、
いつも相手に譲っている子に
「競争心がない」というフラグが立つ
こともあるからです。(長男がこのタイプ)
問題視はされませんが
「少しだけ攻めようよ」
という感情が私も沸くことがあります。
子どもの欠点を見つけるのが
上手くならないようにしたい!
と自戒として書いています。
言い換えれば、とても優しい子!ですよね。
人の痛みに敏感かもしれません![]()
ゲームに負けて…
ギャンギャンわめき叫んだらダメ?
全く競争心がないのはダメ??
その間の理想とされる狭い幅に
情動を収めるって難しいですよね。
工業製品を作っているわけではないので。
さもすると均一化になり、
子どもの個性をつぶす方向性の介入を
私はしてしまうかもしれないと思っています。
医師に言われました。
発達の成長曲線も98%が収まる範囲を標準としている。
そこから上下に少しはみ出たからって問題ない。
さらに、社会性の発達は、
国が変われば価値観がガラッと変わります。
2005年頃の中国版こどもちゃれんじの
社会性カリキュラムは【告げ口をしない】がありました。
中国のおうちのかたのニーズがあって。
【告げ口をしない】
キャラクターは本当に意地悪な顔![]()
その紙面展開は、
日本のブランドを考えたらムリなのが
面白かったです![]()
日本版だと、順番を守る、かしてどうぞ、仲良く使う…。
規律や他者意識につながるテーマが重視されますね。
(その後、2008年の北京オリンピックで、
中国の人たちも列に並ぶ練習をしていましたね。
私がオリンピック以前に中国出張に行くと、
順番守らない人たちに困ったから嬉しかったよ!)
今日のまとめもやはり、
負けの受容は小さいうちから
できなくてもよくない?
私だってできな…
さらに「勝敗の受容」。
私には苦手な理由があります。ヒントは老化です。
こちらへ続きます。


