灼熱のウォーキング&ぴんころさんアゲイン(佐久市ドライブ②) | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

佐久市のぴんころ地蔵は去年の12月以来2度目でした。
 
その時はサンタクロース姿でした。
 
かわいいもの好きの彼の目尻が下がります。

 
 

 

さて、ここを起点に「ぴんころコースを歩こう」というのは、ずっと以前からの彼の提案でした。
 
デカ盛りの腹ごなしは必要なので、わたしも異論はありませんでしたが・・・
 
この日は気温33度の真夏日。
 
それにウォーキングコースと聞いて↓この感じをイメージしていたのですが、
 
 
そうではなく・・・

炎天下のふつうの市街地を歩くものでした(汗)
 
この写真は橋の途中で撮影していますが、ここを右方向に進んで渡り、堤防沿いをトボトボ歩き、遠方に見えている橋を左方向に進む周遊コースでした。
 
これは何かの罰ゲームかしらん?
そう思ってしまう灼熱地獄!
汗をかきにくい体質ですが、珍しく汗も吹き出しました。

言ってもほんの30分程度だったと思うので、わたしがヤワ過ぎるのですが。
 
そして、何カ月も前から「ウォーキングしたい♪」と張り切っていた彼に、「これはツラ過ぎ」とは言えませんでした。
 
その代わり、次はこういう感じの場所が良いなという要望だけは伝えておきました。
 
冷水筒のお水がこんなに美味しいと思ったのは久々でした。

帰路の佐久インターの入口はわかりにくく、いつもちょっと見落としがちです。
 
わたしがしきりにあれこれ話し掛けるものだから、入り口を通り過ぎてしまいました。
 
そんな時も、全然わたしの話を遮ることなく、「うん、うん、そうなんだ〜」と相づちを打ちながら最後まで話を聞いたあとで、
「なんか通り過ぎちゃったみたい。どこかでターンするね」と。
 
こんなことが以前にも数回ありました。
そのたび心がほんわりして、なんとも言えない安心感に包まれます。
「(彼の)こういうところが良いなぁ」と思う瞬間です。

 

車に乗っているだけでも湯水のように紫外線を浴びています。
 
マダームな帽子ですが、どこまで紫外線を防いでくれることやら。
手の甲なんて、もうこんがり狼色です(涙)

アルクマくんのポロシャツ指定。
パンツとスニーカー指定。

去年まではピタピタスリムなジーンズでしたが、今は楽さが優先です。
幅広ジーンズには、せめてトップスをインしたいものですが、ポロシャツが長くて肉厚でもたつくのであった•••
 

そんな事情もあって、指定されてしまうのはちょっとテンションが下がりますが•••

まだまだ許容の範囲かな笑


今週末はいよいよトレッキングシューズ指定です泣き笑い