南仏プロヴァンス地方的な②圧倒的な眺望と接客がご馳走☆ | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

飯綱町サンクゼールワイナリーには、ショップと、数十メートル離れてレストランがあります。

 

 

実は最初、彼の誕生日をここで祝おうとかなり前から予約を入れていたのですが。
 
彼が急遽入院施術をすることになり、「術後どのくらい食べられる状態かわからなくて」と弱気だったので、予約は取り消したのでした。
 
今思えば、圧倒的に「景色がご馳走」なこちらのレストランにすれば良かったとちょっぴり後悔。
 
臨月でお腹が大きかった頃に訪れて以来なので、記憶からも遠ざかっていたのです。

しかしお茶だけでも利用できることがわかり、入店しました。

 

眼下に広がるブドウ畑

「こちらの眺めの良いお席が空いておりました」の一言も嬉しく、
サッと椅子を引いてくださり、着席後ワインやブドウについて、にこやかに説明をしてくださるなど、ウェイターさんの接客がプロフェショナルで
(うん、これよこれこれ。わたしたちが求めていたのは)
と、やはりつい思っちゃいました。
 
しかし1軒目のお店も、自分のペースでゆったり決めたかったり、勧められると断れないタイプの方には、良いのかもしれません。

100%のりんごジュースと、100%のももジュースをそれぞれ頼みました。
 
さすがに胃も落ち着いてきて、食べ直すほどではなかったので笑。

食い入るようにジュースの色味を眺めつつ、
「これはゆっくり時間をかけて飲もうか」と彼が言いました。
 
そう言ってくれて良かった笑。
ほっておくと、一瞬で飲み干してしまうわたしたちなので。
 
ジュースをオーダーしただけなのに、「良かったらこちらもお使いください」と、綺麗な色のナフキンを渡してくださったのも良かったです。

 

 

 
 
ウェイターさんが、「後で良かったら」と話されていたぶどう。
わかるでしょうか?
小さ~な粒粒(ぶどうの赤ちゃんだ~☆)が実っています。
 
「今度またゆっくり食事に来ようか」と彼が言ってくれたのが嬉しかった。
 
南フランスプロヴァンス地方を満喫出来た一日でした。