南仏プロヴァンス地方的な①バースデーランチ | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

最近のお出掛けは、7~8割方がデカ盛り定食屋さんの図柄になっていますが。
 
今回はおしゃれな図柄を披露出来そうです笑(やっと普通基準くらいでしょうか)

ものすご~く複雑な(家庭では絶対マネできない)冷製スープ

 自家製パン

鹿肉のパテなんかの前菜

実は地元グルメブロガーさんの「日曜限定ランチ」と称した記事で、
「昔ながらのナポリタンも良いですが、ナポリタンのイメージを変える斬新な逸品」みたいな紹介文を目にして、
「行ってみたい!食べてみたい!」と、わたしの欲望で選んだ近所のお店だったのですが・・・
 
行ってみると、紹介記事のコースより、内容がグッと縮小されたメニューしかありませんでした。
焦りました(汗)
 
全く商売っ気の無いお店さんで、
他にお客さんは2人しか居ないにもかかわらず、入店から5分経つまでお水やメニューが出て来なかったり、
こちらが声を掛けるまでメニューのお伺いも無かったり(そのおっとりさにびっくり)
 
彼は言葉には出しませんでしたが、もうその時点で(無理だ~)と思っていることは間違いなしでした。
なにしろ、めちゃめちゃテキパキさんなので(せっかちともいう)
 
皿数が縮小された分、アラカルトで追加オーダーしようと試みたのですが、
これまた商売っ気が無くて、茶色の紙にボールペンの薄文字の手書きで長文の料理名が載っているものの、
店内の暗さとあいまって、アラカルトメニューがほぼ読めないという・・・
 
気さくにメニューについて質問が出来る雰囲気でもなかったため、二人共ギブアップしました。
 
ここのお店さん、絶対損をしていると思います。
 
なんだか、また正直過ぎる感想を述べてしまってすみません。

このイカスミのパスタだけは、かなり絶品でした。
 
あとはコーヒーを追加しました。

大食男女には当然量が足りない展開でしたが、わたしには初めから保険プランがあったのでした。
 
その後、飯綱町のサンクゼールワイナリーに行き、デリカテッセンでも追加で食べようという考えでした。
サンクゼールワイナリーはわたしには“庭”ですが、彼は行ったことが無いというので。
 
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南フランス プロヴァンス地方風と勝手に呼んでいる一帯ですが、彼の心にヒットすることは初めから期待していません。
 
軽井沢にも食指を動かさないですし(逆に、混んでいて避けたい様子)
以前行ったドイツ風の黒姫童話館にも反応薄しでした。
 
しょせん、女こどもの好む場所なのでしょう。
しかし、たまにはそういうエリアに引き込むのも良いと思っています。
 
彼はわたしに気を遣ってか、さっき1時間掛けてゆっくり食事をしたせいか、お腹は膨れてるよと言っていましたが、
 
わたしは「デリカテッセン、デリカテッセン♪」と促しました。

 

 

 

ね~、おしゃれでしょう?
素敵でしょう?
南フランスでしょう?
 
無理やりうなずかせるワタシ。

なるほど~(と愛想笑いが精一杯の彼)

 

 
珍しくヒールサンダルなんかで行きましたが。
 
その後はパンツ指定、スニーカー指定ばっかです。
 
デリカテッセン、ありませんでした(汗)
5月がお誕生日の彼に、お酒2本とドレッシング1本をプレゼントしました☆
 
②のティータイムへと続きます