最近のお出掛けは、7~8割方がデカ盛り定食屋さんの図柄になっていますが。
今回はおしゃれな図柄を披露出来そうです笑(やっと普通基準くらいでしょうか)
ものすご~く複雑な(家庭では絶対マネできない)冷製スープ
自家製パン
鹿肉のパテなんかの前菜
実は地元グルメブロガーさんの「日曜限定ランチ」と称した記事で、
「昔ながらのナポリタンも良いですが、ナポリタンのイメージを変える斬新な逸品」みたいな紹介文を目にして、
「行ってみたい!食べてみたい!」と、わたしの欲望で選んだ近所のお店だったのですが・・・
行ってみると、紹介記事のコースより、内容がグッと縮小されたメニューしかありませんでした。
焦りました(汗)
全く商売っ気の無いお店さんで、
他にお客さんは2人しか居ないにもかかわらず、入店から5分経つまでお水やメニューが出て来なかったり、
こちらが声を掛けるまでメニューのお伺いも無かったり(そのおっとりさにびっくり)
彼は言葉には出しませんでしたが、もうその時点で(無理だ~)と思っていることは間違いなしでした。
なにしろ、めちゃめちゃテキパキさんなので(せっかちともいう)
皿数が縮小された分、アラカルトで追加オーダーしようと試みたのですが、
これまた商売っ気が無くて、茶色の紙にボールペンの薄文字の手書きで長文の料理名が載っているものの、
店内の暗さとあいまって、アラカルトメニューがほぼ読めないという・・・
気さくにメニューについて質問が出来る雰囲気でもなかったため、二人共ギブアップしました。
ここのお店さん、絶対損をしていると思います。
なんだか、また正直過ぎる感想を述べてしまってすみません。
このイカスミのパスタだけは、かなり絶品でした。
あとはコーヒーを追加しました。
大食男女には当然量が足りない展開でしたが、わたしには初めから保険プランがあったのでした。
その後、飯綱町のサンクゼールワイナリーに行き、デリカテッセンでも追加で食べようという考えでした。
サンクゼールワイナリーはわたしには“庭”ですが、彼は行ったことが無いというので。
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南フランス プロヴァンス地方風と勝手に呼んでいる一帯ですが、彼の心にヒットすることは初めから期待していません。
軽井沢にも食指を動かさないですし(逆に、混んでいて避けたい様子)
以前行ったドイツ風の黒姫童話館にも反応薄しでした。
しょせん、女こどもの好む場所なのでしょう。
しかし、たまにはそういうエリアに引き込むのも良いと思っています。
彼はわたしに気を遣ってか、さっき1時間掛けてゆっくり食事をしたせいか、お腹は膨れてるよと言っていましたが、
わたしは「デリカテッセン、デリカテッセン♪」と促しました。
ね~、おしゃれでしょう?
素敵でしょう?
南フランスでしょう?
無理やりうなずかせるワタシ。
なるほど~(と愛想笑いが精一杯の彼)
②のティータイムへと続きます



















