世界遺産:日光東照宮は、子供の頃に父親に連れて行ってもらったことがありますが、記憶はおぼろです。
表門
ここから拝観料(大人1600円)が必要になります。
「結構いい料金だよね」
ふだん気前の良い(良過ぎる)彼も、文化芸術の出費にはシビアです。
そして、1600円でもパンフどころかチラシの1枚ももらえません。
予習を怠ってしまったため、感覚のみで味わうことに。
神厩舎(しんきゅうしゃ)
言うまでもなく、見ざる・聞かざる・言わざるの三猿くんです。
子供の時以来の再会
ここに記載した固有名詞はあとから調べたもので、三猿以外、拝観時は知りませんでした。
御水舎
陽明門
絢爛豪華
豪華絢爛


別名:日暮の門(一日中見ていても飽きず、日が暮れてしまうことから)
「ずっと眺めていられる」ってつい先日も書いたような(わたしは空と山)
そしてこの絢爛豪華な建造物も、ずっと眺めていられる気がしました。
とにかく素晴らしい!


予習を怠ったせいで、逆柱とか(知識が無くて)見そびれてしまいました。
眠り猫も(汗)
今思えば、その場でAIにガイドをしてもらえたと思うのですが、全然活用出来ていません。
唐門
そしてこのあと207段の長~い石段を登り、奥宮へ。
石段を登り切ったところに、伊藤園の冷たいお茶オンリーの自販機があって救われました。
石段を下り、ここから撮影禁止となるのですが、本地堂の鳴龍が良かったです。
トリックみたいな不思議な現象に、参拝客から感動の声が上がりました
(予習していかなかっただけに、なおさらサプライズ感があって楽しかったですよ)
お坊様による解説も良かったですが、このお坊様、解説スキルを活かして、お守り購入の販促もお上手笑。
その販促力にやられて「お守り絶対買いたい!」という気持ちになっていました。
ずっと彼に支払ってもらっていたので、「ここはわたしに買わせて」と前のめりに見に行ったところ、最も欲しかった一生物のカード型のお守りは一つ2000円でした。
思わず「高っ」と言ってしまったら(一生物と思えば逆に超安値ですよね汗)、彼が「こっちの干支のほうが良いと思うよ」と1000円のお守りを買おうとしていました。
わたしは負けじと二人分2000円を差し出しましたが、
「お守りって、自分の分は自分で買うから効力があるらしいよ」という彼の言葉に、自分の分だけ買うことになりました。
同じ巳年のおそろ
初詣でも買ったので二つ目です。

鐘楼


















