予習ゼロで日光東照宮に行った結果(日光・宇都宮・富岡旅行③) | やさいのほとり

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40代後半に離婚しました。
元主婦がなんとか再就職して自活。(現在は50代)
涙あり笑いありの再出発日記です^^

ブログはゆる~い駄文かな。(短歌は力入れてます)
多くの方に読んでいただけたら嬉しいです。

世界遺産:日光東照宮は、子供の頃に父親に連れて行ってもらったことがありますが、記憶はおぼろです。

 

 

写真を選び切れなくて、いきなり五重塔3連発をすみません。

表門
 
ここから拝観料(大人1600円)が必要になります。
 
「結構いい料金だよね」
ふだん気前の良い(良過ぎる)彼も、文化芸術の出費にはシビアです。
 
そして、1600円でもパンフどころかチラシの1枚ももらえません。
予習を怠ってしまったため、感覚のみで味わうことに。

神厩舎(しんきゅうしゃ)

 

言うまでもなく、見ざる・聞かざる・言わざるの三猿くんです。   
子供の時以来の再会爆笑
 
ここに記載した固有名詞はあとから調べたもので、三猿以外、拝観時は知りませんでした。

御水舎

陽明門
絢爛豪華
豪華絢爛

 

 
 
別名:日暮の門(一日中見ていても飽きず、日が暮れてしまうことから)
 
「ずっと眺めていられる」ってつい先日も書いたような(わたしは空と山)
そしてこの絢爛豪華な建造物も、ずっと眺めていられる気がしました。
とにかく素晴らしい!
 
 
 
予習を怠ったせいで、逆柱とか(知識が無くて)見そびれてしまいました。
眠り猫も(汗)

今思えば、その場でAIにガイドをしてもらえたと思うのですが、全然活用出来ていません。

唐門
そしてこのあと207段の長~い石段を登り、奥宮へ。
 
石段を登り切ったところに、伊藤園の冷たいお茶オンリーの自販機があって救われました。
 
石段を下り、ここから撮影禁止となるのですが、本地堂の鳴龍が良かったです。
トリックみたいな不思議な現象に、参拝客から感動の声が上がりました
(予習していかなかっただけに、なおさらサプライズ感があって楽しかったですよ)
 
お坊様による解説も良かったですが、このお坊様、解説スキルを活かして、お守り購入の販促もお上手笑。
 
その販促力にやられて「お守り絶対買いたい!」という気持ちになっていました。
 
ずっと彼に支払ってもらっていたので、「ここはわたしに買わせて」と前のめりに見に行ったところ、最も欲しかった一生物のカード型のお守りは一つ2000円でした。
 
思わず「高っ」と言ってしまったら(一生物と思えば逆に超安値ですよね汗)、彼が「こっちの干支のほうが良いと思うよ」と1000円のお守りを買おうとしていました。
わたしは負けじと二人分2000円を差し出しましたが、
「お守りって、自分の分は自分で買うから効力があるらしいよ」という彼の言葉に、自分の分だけ買うことになりました。
同じ巳年のおそろ

初詣でも買ったので二つ目です。
鐘楼
 
徳川家康公を祀る日光東照宮は絢爛豪華で素晴らしかったですが、
栄華を誇る一部の権力者のために、下々の民がどれだけ犠牲を払ったかを勝手に想像してしまい、手離しで感動も出来ません。
複雑な気持ちがつきまといましたが、実際は拝観料以上の感慨を持ち帰ることが出来ましたニコニコ
 
④の宇都宮餃子と居酒屋ナイトへと続きます