関西では梅雨明け宣言され、さあ これからが夏本番
健康的な食生活の基本は、栄養×運動×休養です。
連日の猛暑続きで、疲れが溜まっている方も多いことだと思います。
夏バテ予防に効果的な摂取方法は、水分・塩分補給はもちろんのこと
良質なたんぱく質に各種ビタミン、ミネラルをバランスよく摂るように、
中でもビタミンB群は日常 食事にて摂取すべき栄養素です。
ビタミンB群にはビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビオチンの
8種の栄養素があり、糖質やたんぱく質、脂質の代謝に関わり、
不足すると食べ物を効率的にエネルギーに変えることができず、
体内に余分な脂肪を溜め込んで、その結果 疲れやすい体質になってしまいます。
それでは夏バテに効果的な栄養素および成分をピックアップし、
調理したメニューのご紹介をしますね。
■ビタミンB1
豚肉、うなぎ、玄米、小麦胚芽、豆類、ごまなど
糖質を分解してエネルギーに変える働きがあり、「疲労回復ビタミン」とも言われ
食欲を増進させる効果があります。
究極!豚の生姜焼き
(作り方はこちら)

イベリコ豚とキノコのカレー
(作り方はこちら)

厚揚げの酢豚風 甘酢炒め
(作り方はこちら)

春雨の豚しゃぶサラダ
(作り方はこちら)

■ビタミンB2
うなぎ、レバー、アーモンド、卵など
粘膜を保護し、皮膚や髪・爪など成長を促進させる働きがあり、
「発育のビタミン」とも言われ、脂肪を分解してエネルギーに変える効果があります。
初夏の鰻まぶしご飯
(作り方はこちら)

鶏・レバーと旬野菜の生姜醤油炒め煮
(作り方はこちら)

旨みあるオクラのミックスナッツ和え
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■ビタミンB6
小麦胚芽、マグロ(赤身)、サバ、鮭、レバー、卵、豆、牛乳、バナナなど
アミノ酸の代謝を促進させたり、皮膚の健康保持に効果をもたらせます。
焼き鮭とコールスローの梅マヨ和え
(作り方はこちら)

アンチエイジングな“サーモンとイクラ”の親子丼
(作り方はこちら)

ふわとろオムライス
(作り方はこちら)

■ビタミンC
柑橘類、ピーマン・ブロッコリーなどの緑黄野菜、さつまいも、じゃがいもなど
コラーゲンの生成に必要となる栄養素で、疲労感などストレスを緩和する働きがあります。
ごはんに合う彩り麻婆茄子
(作り方はこちら)

イカとブロッコリーのガーリックバター醤油炒め
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デトックススムージー
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■クエン酸
レモン、グレープフルーツ、パイナップル、酢、梅干しなど
梅や梅干し、柑橘類に豊富に含まれる有機酸の一種であり、
疲労物質である乳酸を減少させるとともに、体内のエネルギーを効率よく燃焼させ、
疲労回復に効果的です。
血液サラサラ!鶏の南蛮漬け
(作り方はこちら)

揚げ茄子とイカたこ唐揚げの南蛮漬け
(作り方はこちら)

梅酒でつくった鶏と根菜のさっぱり煮
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親子の冷しレモンラーメン
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■マグネシウム
納豆、大豆、アーモンド、ガシューナッツ、落花生など
ビタミンB群と一緒に、体内でエネルギー代謝に関わる疲労回復にかかすことのできない
ミネラルで、精神を安定させたり、体温や血圧を調整する働きがあります。
枝豆ガーリック
(作り方はこちら)

『とろろ納豆あんの袋揚げ』で、ごちそうさん
(作り方はこちら)

アスパラのミックスナッツソースかけ
(作り方はこちら)

■硫化アリル
たまねぎ、ニンニク、ねぎ、ペコロスなどねぎ類に
豊富に含まれる独特の香りをもつ成分は、
ビタミンB1の吸収率を高め、糖質の代謝を促進するため
疲労回復や精神を安定させる働きがあります。
塩麹の焼き鶏
(作り方はこちら)

新たまねぎが主役のオニオンステーキ
(作り方はこちら)

鶏レバーとペコロスのバルサミコ酢の炒め煮
(作り方はこちら)

くれぐれも こまめな水分と塩分の補給を忘れずに
猛暑の夏に負けないように なさってくださいね!
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