疲労回復に効果あるいちばんの食材といえば、ビタミンB1が豊富な豚肉
豚肉と相性のいい食材の組み合わせてつくった「究極!豚の生姜焼き」です。
豚肉には疲労回復や糖質代謝に効果をもたらすビタミンB1をはじめ
夏には摂取したい各種ビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。
ビタミンB1の含有量は、牛肉や鶏肉に比べて5~10倍というから驚きです。
いくら疲労回復にいいと言っても、食べ過ぎは良くないし、
また食材の組み合わせで、吸収率も変わるなど
添える食材も工夫次第で効果が違ってきます。
豚肉と相性のいい組み合わせ
豚肉のビタミンB1×たまねぎやニンニクの硫化アリル
安定した新陳代謝ができ、ビタミンB1の疲労回復効果を持続させます。
豚肉のビタミンB群×エリンギ(キノコ類)のビタミンB1、B6、B12
相乗効果が働き、エネルギー代謝がさらに高まるとともに
ビタミンによる美容効果やアンチエイジングに効果があります。
豚肉のタンパク質×ブロッコリーのビタミンC
相乗効果が働き、美肌効果があります。
【材料(3~4人分)】
豚肉薄切り(400g) たまねぎ(中2玉) エリンギ(4本) ブロッコリー(1株)
キャベツ(1/8玉) にんじん(1/2本) 土生姜(2かけ) ニンニク(1かけ)
トマト(3個) 塩(少々) 胡椒(少々) オリーブオイル(大さじ1)
調味液・・・醤油(40ml) みりん(大さじ2) 酒(大さじ2) 砂糖(大さじ1) 昆布(15g)
【作り方】
①計量カップに醤油(40ml) みりん(大さじ2) 酒(大さじ2) 砂糖(大さじ1)
生姜(大さじ1のおろし生姜に) ニンニク(小さじ1/2のおろしニンニク)を入れ
撹拌させて調味液を作ります。
②バットに広げた豚肉ロースに調味液を注ぎ、よく馴染ませ
3枚に切った だし昆布(15g)を豚肉にのせ、30分以上冷蔵庫に入れ浸けます。
時折、裏返したり 昆布の位置を変えたりします。
④野菜などの添え物を切ります。
エリンギは濡れたキッチンペーパーで汚れを軽く拭き取り、
石づきを切り落とし、4等分の縦切りの横3等分にきます。
たまねぎは根元とヘタを切り落とし、皮を剥き くし形に切ります。
ブロッコリーは軽く水洗いし、水切りして塩(少々)をまぶし ラップを覆い
電子レンジ500W 2分加熱します。
キャベツとにんじんは、それぞれ千切りにして、卵は茹で卵にします。
トマトは軽く水洗いし、ヘタを切り落とし くし形に切ります。
調味液に30分以上浸けた豚肉を冷蔵庫から取り出します。
⑤フライパンにオリーブオイル(大さじ1)を入れ、
中火にかけ たまねぎを加え 塩・胡椒(少々)して しんなりするまで炒めます。
*炒めた たまねぎは一旦フライパンから取り出し お皿に移します。
⑥強めの中火にして、豚肉をフライパンにのせ 両面を焼き
たまねぎ同様、フライパンから一旦、取り出します。
また1度ですべての豚肉が焼けないため、3回に渡り焼きます。
⑦焼いたすべての豚肉をフライパンに戻し、
⑧たまねぎも戻し、残った調味液を加え、煮詰めます。
⑨煮汁が少なくなってきたら、エリンギを加え
⑨豚肉に、たまねぎとエリンギを絡ませ盛りつけ
トマト、ブロッコリー、千切りのキャベツとにんじん、ゆで卵を添えて出来上がりです。
昆布の旨みをきかせ、豚の旨みとで相乗効果もたらせ
それぞれ相性のいい食材で、美味しさとヘルシーさを兼ねた究極の豚生姜焼きです。
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疲労回復に、豚の生姜焼き
(作り方はこちら)

豚の生姜焼き 春野菜添え
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猛暑だからこそ酢豚
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昆布の水塩で、旨み“とんかつ”
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