2月3日は暦の上で春を迎える立春の前日
冬から春への変わり目 節分。
一年の災いを払うための厄落としとして「豆撒き」を行う日ですが、
大阪から広まり すっかり定着してきた巻き寿司を食べる習慣
ハレの日の行事食です。
本まぐろに、たらばがに そして妖怪ウォッチと・・・
今年はイオンの恵方巻で節分しました^^
“福を巻き込む”ことから巻き寿司が縁起の良いものとされ
包丁で切ると“縁が切れる”とされるため切らずに
鬼の金棒に見立てた、巻き寿司を
“丸ごと1本” “その年の恵方”に向かって
“願いを込めて無言で”食べるというものです。
七福神にちなんで七種類の具材が入れられ、縁起を担ぐといういわれもあれば、
きゅうり(青鬼) にんじん 桜でんぶ 生姜など赤い具材(赤鬼)で
鬼を退治するといういわれもあります。
太巻 恵方巻など呼び名も様々ですが、
1989年に広島県のセブンイレブンがその年の恵方に向かって食べる
“縁起物”の巻き寿司として販売したのがきっかけとされています。
1998年には、全国のセブンイレブンで節分の巻き寿司を“恵方巻”という商品名で
発売され広まり、一般的になり
商売繁盛、厄除け、縁起担ぎを願って食べる“恵方巻”。
近年においては、海鮮 サラダなど多彩な具材に大きさも様々
巻き寿司を食べて福を巻き込みたいという願いは同じです。
今年の恵方巻は、子供からG .G世代まで楽しめる
バラエティ豊かな、こだわりの恵方巻きを展開の
イオンで予約していた
■大間のまぐろの開運太巻
■たらばがにの開運太巻
■ジバニャンの恵方巻
そして予約商品の持ち帰りの際に買ったのが
■瀬戸内産穴子と厚焼き玉子の太巻
独自にブレンドされた、ふっくら炊き上げられた国産米に
厳選米酢で風味豊かに仕上げた“こだわりのしゃり”
丸かぶりの恵方巻としてふさわしい歯切れのいいように
開発された“こだわりの海苔”です。
専門店を超える本物志向の太巻
大間のまぐろの開運太巻 たらばがにの開運太巻
予約価格 各1本 2,160円(税込)
それぞれ1本の長さが約18cmの太巻
巻かれている“まぐろ”は、コクのある深みある味わいで知られている
青森県大間産の本まぐろ
太平洋と日本海の海流が混ざり合う津軽海峡で、一本釣りで
一尾ずつ丁寧に釣り上げられた大間産のまぐろが使用され
こんな分厚い本まぐろは久々、巻き寿司では初めてです~♬
天然物ならではの濃厚なまぐろ
ガブっと食べると、シャリシャリっとした歯応えに、ジュワジュワっと
とろけるようなジューシー感!たまらん美味しさです^^
たらばがにの開運太巻
外側に海苔が巻かれていない太巻には、“たらばがに”の棒肉が
しゃりにのせられ、内側には、“たらばがに”のほぐし身、えび いくら
樺太ししゃも卵 きゅうり 大葉 玉子を海苔で巻かれた太巻の逸品です。
たらばがには、身入りのいい7月~9月のオホーツク海で漁獲後船上にて茹げ、
急速冷凍されたロシア産のたらばがにが使用されています。
想像以上のゴージャスなたらばがにの開運太巻は、
海苔が巻かれていない、たらばがにの棒身がのせられいるので
恵方に向かって食べることは到底無理なことですが、
こんな美味しい太巻は、はじめてというぐらい海の幸の旨みで満ち溢れる味わいです^^
昨年まで、確かドラえもんだったような?イオンの子供恵方巻
大人までも買ってしまった(笑)
イオンでしか買えない妖怪ウオッチの恵方巻
ジバニャンの恵方巻
予約していたので
ともだちウキウキぺディアプロモーションカード「ジバニャン」が付いていましたが
よく理解できないカードです(苦笑)
妖怪ウォッチの大好きな親戚の5歳の女の子に聞いてみます(笑)
海苔に巻かれている金糸玉子こそ、ジバニャンの腹巻き!
中には、サーモン いくら えび ツナ 玉子 きゅうり グリーンリーフが入って
大人もしっかり味わい楽しめる恵方巻です~♪
子供も大人も、丸かぶりしやすい、ちょうどいいサイズです。
鬼に代わって妖怪退治!?気の毒なジパニャンです・・・(苦笑)
瀬戸内産穴子と厚焼き玉子の太巻
1本 799円(税込)
具材へのこだわりをもつ太巻きの長さ 約18cm
日本有数の穴子の産地 瀬戸内産の穴子を香ばしく焼き上げられ、
でっかい玉子焼が絵になる太巻に仕上げられています。
干瓢は国内生産90%を占める栃木産に
北海道産すけそうだら原料のおぼろ、国内産の椎茸煮・きゅうりなど
国内産のおいしさに、こだわった太巻です。
節分には欠かすことのできない縁起もの
いわしを焼く煙や臭いが、嫌がって鬼(邪気)を追い払うといういわれです。
豆は「魔滅(まめ)」に通じ、無病息災を祈るといわれています。
吸い物は、大豆の加工品 豆腐と菜の花で、
お箸の国、日本の行事食ですが、
巻き寿司を手に持って、今年の恵方
西南西に向かって丸かぶり!
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▶▶恵方巻
▶▶忍たま虎の巻
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