夏といえば、カレーというぐらい
カレーの消費が高まる季節。
それに加え、色鮮やかな野菜が豊富な季節です。
カレーと相性のいい香ばしい厚揚げと旬野菜を使って
6月にでっか~い越前ざぶとん揚げの 記事で
紹介しました厚揚げの効能。
豆腐にも優る肥満と認知症の予防効果
高温(200℃前後)で過熱加工するため、にがりが凝固して肥満を予防する成分
βコングリシニン(たんぱく質)の吸収が良くなり、中性脂肪が高い人は低く
低い人は高くし、中性脂肪を正常化させ肥満の予防に効果があるようです。
肥満予防効果をより有効にするには、ポテトプロテインを含む食品で脂肪燃焼を
アップさせるのが、カレーにはなくてはならない「じゃがいも」
また豆腐を圧縮して製造している厚揚げは、
認知症を予防する葉酸が絹こし豆腐の2倍ちかく含まれています。
その効果をより有効にするためには、クルクミン、イソフラボン、ビタミンB12が
豊富な食品と摂取ることが望ましいのです。
イソフラボンは「大豆製品(厚揚げ)」 クルクミンは「カレー」となります。
これらのことからカレーに厚揚げとじゃがいもを使って食べることが
肥満と認知症の予防効果をより有効にさせることになります。
【材料(4~5皿分)】
牛肉薄切り(200g) にんじん(1/2本) じゃがいも(4個) たまねぎ(1個)
カレールー(160g) ニンニク(1片をみじん切り)
厚揚げ(約120g*3) 茄子(1本) ミニトマト(12個程度) 獅子唐(8本程度)
*じゃがいも にんじん たまねぎをこのように切っておきます。
牛肉薄切りはひとくちサイズに切ります。
夏野菜の茄子 獅子唐 ミニトマト 共通するところはナス科の野菜で
それぞれの抗酸化作用のある成分は、アントシアニン クロロフィル リコピンです。
これらは、炒めてカレーにトッピングしますので
カレーを煮込んでいる間に、トマトと茄子はへたを取り水洗いして
茄子は縦に切り、乱切りします。
【作り方】
①熱した鍋にオリーブオイルを入れ、みじん切りしたニンニクを炒め
牛肉薄切りを加え胡椒し軽く炒めてから
②じゃがいも にんじん たまねぎを加え、たまねぎがしんなりするまで炒めます。
③水(約600cc)を注ぎ沸騰させ、アクを取り10分ほど中火で煮込みます。
④沸騰したら、火を止めてカレールーを加えよくかき混ぜて、弱火にしてとろみがつくまで煮込みます。
⑤カレーを煮込んでいる間に、熱したフライパンにオリーブオイルを入れ
厚揚げに火が通るまで炒めます。炒めたら ひとまず器に移しておきます。
⑥夏野菜も同様に、火が十分に通るまで炒めます。
⑨お皿にご飯と⑤の厚揚げを盛りつけてから、④のカレーをかけます。
⑩⑨に⑥の夏野菜をトッピングして出来上がりです。
香ばしい風味に、歯応えのある厚揚げ。
これがマッチし凄く美味しいです。
カレーに厚揚げとじゃがいものトリオは、
肥満と認知症の予防効果をより有効にさせるので、
▶▶夏野菜カレー
▶▶水茄子カレー
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