筋肉痛や首肩腰痛のセルフアロマケア | 気ままにホリスティック生活

気ままにホリスティック生活

フィットネスインストラクター&IFA認定アロマセラピスト奥村有香理が、

体と心と魂が喜ぶ快適ホリスティック生活をご紹介します。

来週は日曜エアロの欠席届が多数あり。マラソン大会やお孫さんの運動会という方多いです。スポーツの秋ですね~もみじ


さて、今日は慣れない運動をした後や、疲労困憊時の筋肉疲労にお勧めのセルフアロマケアをご紹介しましょうビックリマークオーバーワークで首を寝違えたとか、あるいは首肩腰が急激に痛むようなときのホームケアとしてもお勧めですグッド!・・・というか、私がたま~に、こんな状況に陥ったときにどうするか、という一例です。


普段、運動はこの年の大人としては十分行っているワタクシですが、たま~に寝違えてみたり、どこかの筋肉が強ばったりするときもあるのです。一応人間ですからガーンそういう時は大抵その前が恐ろしく多忙だったり、何かしらの原因があって疲労がたまっているときです。

こんな時のアロマケアでのポイントは大きくふたつ。


1良い睡眠をとること


2部分的な痛みでも

    全身へアプローチすること


筋肉の疲労回復は、ストレッチやマッサージといったケアも、もちろん有効ですが、睡眠が十分に取れているかどうかでその回復には大きな差が出てきます。逆に睡眠が不足すると、筋肉に痙攣が起こったり、筋疲労の回復が大幅に遅れることに繋がります。


ですから、私がこのような状況に陥った場合は、部分的な痛みに職人技を駆使するよりは、もっと大雑把なケアの方が有効です。


例えば、その時にリラックスができるなぁと思った精油を使って


3アロマバスに入る


4マッサージオイルをつくって、

     全身に塗布する


34は、どちらか一方だけでもOKです。私は4の方が心地よいです。


例えば首や肩が強く強ばっていたとしましょう。アロマオイルでのマッサージは、首や肩を揉みほぐすようなアプローチももちろん有効ですが、揉んだりなんだりと難しい手技を駆使するよりも、手が届く範囲の全身にオイルをサ~ッと塗布するだけの方が、目的の部位が緩みます(注意当社比ですにひひ)なぜって筋肉は全身繋がっているから。もっと厳密に言うと筋肉を覆う筋膜が全身繋がっているからです。目的の部位の筋肉だけをアプローチしても、関連する筋肉や筋膜の緊張が残ったままだと、逆に強力にその強ばった状態に戻そうとする働きがあるのも筋肉の特徴なのです。

(過去記事 寝違いのホリスティックアプローチ クリック


全身にオイルを塗布した後に、ストレッチなどができるエネルギーが残っていればそのオイルの香りを愉しみながらほんの少し行うことも有効です。


ですが、とにかくベッドに入って寝るのが一番です。


あとは精油が寝ている間に回復を助けてくれること間違いなしグッド!


ご参考までにこんな時にお勧めな精油は、


ラベンダー→

ローマンカモミール→

ベルガモット→

プチグレン→

クラリセージ→

スイートマジョラム→


あたりでしょうか。(凄い!全部プロフィールにあったDASH!・・・と自画自賛・笑)


ちなみに全身にオイルを塗布する場合、体の大きさ、皮膚の乾燥状態、毛深さなどで差がでますが、15ml~30mlくらいのキャリアオイルが必要ですよん。精油の濃度は1%以下で充分だと思います。


もしものときは・・・お試しくださいねべーっだ!


人気ブログランキングへ

人気ブログランキングへ