「本当にこのままでいいのかな?」
仕事も子育ても揺れる毎日から、
納得して人生を歩める私になる
アドラー流 幸せ自分軸のつくり方を
お届けしています。
11歳と8歳の姉妹ママ
渡辺歩実です
前回の記事の続きです
まずは、
「逃げる」という選択肢を
おすすめしたんですが、
当然、逃げるのが難しい状況も
ありますよね。
相手を選べない場面や
今ある環境、メンバーと
もう少し心地よく会話したい
そんな場合はどうするか?
私がやったことは・・・
マンツーマンから始める
なかなかうまく
会話に溶け込むことが
出来なかった時が多かったのですが、
たまに、なぜか
うまくいく場合もありました。
うまくいくケースを
振り返ってみたら・・・
ある特徴が見えてきたんですね。
それは、
3人以下だと
一緒に盛り上がりやすい。
自分も含めて3人までなら
けっこう心地よく会話が弾む。
ましてや1:1だと
まったく緊張せずにテンポよく
話すことができることに気づきました。
逆に4人以上になると
急に、リズムがかみ合わなくなる
というか・・・
周りをうかがい過ぎて
話すタイミングを逃す
ということが分かってきたんですよね。
それなら![]()
まずは、それぞれの人と
マンツーマンで話す機会を
つくればいいんじゃない??
ということで、
4人以上の集団では
相変わらずうまく話せなかったけれど、
仕事の合間や休憩時間、
相手が一人になっている時に
なるべく自分から話しかけるように
してみました。
大勢いると
マシンガントークで話す人も、
1:1だと意外とそうでもない
しっかりと
会話のキャッチボールが
できることが分かってきました![]()
結果、起こった変化
それぞれのメンバーと
1:1で会話ができていたら、
集団の時に
うまく会話に入れなかったとしても
疎外感は薄れます。
さらには、
マンツーマンの会話で
関係性あったまっているので、
向こうから
「そういえば、歩実ちゃんお
〇〇って言ってたよね」
と、話を振ってくれて
一緒に話を盛り上げることも
できるようになってきたんですよね。
マンツーマンで
一人一人と会話して
繋がっていくことで、
集団になった時のハードルが
下がっていくのを実感しました。
やっぱりここでも、
共通して言えるのは・・・
苦手なことに
真正面からトライしない!
できるところ
得意な部分から練習する!
真向勝負するのは、
ウォーミングアップが終わって
身体が慣れてきてからで十分![]()
少しずつ、少しずつ
慣れていきましょうね~!
最後までお読みくださり
ありがとうございます。
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