岡山にて・・余韻の残るフレンチ@キャンパヌール~その2
こんにちはフードアナリストやよいです。お待たせいたしました。キャンパヌールの続きです。お次は・・・ガスパチョ濃厚で、ちょっぴりスパイシーランチの前に観光をした私たちには、とっても美味しくいただけました。上のグリーンのハーブは、メキシコ原産のハーブ。トマトも、もちろん、近くの畑のオーガニックのものを使っています。右の白い器に、もう一杯分入っていて、自分で、サプライします。 このハーブを少し、かじると、清涼感とスパイシーさが広がり、トマトと良く合います。ハーブの名前はエパソテ 次はポワソン。まながつおのポワレ これ、とっても美味しかった~~上は、大根おろし、ジャンボンとフィグさっぱりしてそうな見た目ですが、フィグのアクセントで、口の中に入れると、濃厚なお味が広がります。 そして、火入れも絶妙です。アランパサールに、何度もポワレしたものを、捨てられた、との修行時代があるからこその、このお料理。 今回は、お魚が2皿です。デセールもとても良かったです。こちらは、セロリのブリュレえっ?って思う方もいると思いますが、セロリ嫌いの方でもいけるぐらいの、ほんのりと香る感じです。ほんのりとセロリの風味が、私は好きでしたね~ こちらは、 モリーユのアイス キャラメル風味です。 こちらも、さすがな感じでした~。 東京からは、かなり遠いですが、わざわざ行く価値のあるレストランです☆金子シェフ、ありがとうございました~~トモさん、工藤シェフ、見てくださってますか??お待たせしました~~。