こんにちは。渡邊美帆子です。
アラフィフオンナが、
感じるままに綴るブログです。
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このところ、
自分の過去を思い出すことも多く
幼少期からの自分の過去を綴ってみようかと
思い立ち。
金曜日のブログは、
「私ができるまで」として
自分の中での振り返りとしてみようと思う。
前回は、
妊娠し、会社を退職するまででした。
はれて母親となったが、
楽しい子育てとは無縁で
1ヶ月もすると
ドロドロのアトピーの症状が出てきた。
痒くて眠れずにぐずる夜。
朝起きると首に巻いていたガーゼが
膿で黄色くなっていて
テレビでお肌がツルツルの赤ちゃんを見るたび
気持ちも暗くなっていった。
離乳食が始まっても
卵、牛乳、小麦粉は一切与えることができず
しかも食も細く、とても大変だった。
一心不乱に息子に向き合っていた日々に
子育ての楽しさなど微塵もなかった。
そんな時、
私は夜に寝ていられないほどの腹痛に
毎晩悩まされるようになった。
病院で検査の結果、
卵巣脳腫だとわかり。
結構大きくなっているため
手術してとった方が良いと。
あの頃、まだ開腹手術しかなかったため、
入院も1週間以上となるとのこと。
出産が生まれて初めての入院だったのに、
また続けて入院とは…。
だが、結果的に息子と数日間離れたことで
自分を省みる期間ができた。
会えずに寂しいと思う日々も初めて感じ、
息子のアトピーも、
預けた父と母が、
まだあの頃インターネットも
普及していなかった頃、
口コミで良い先生を探し、
その先生のおかげで劇的に良くなった。
良い母親でいなければならない
丁寧に子育てしなければならない
いつも子供と向き合わなければならない
「ねばならない」の呪縛から
一気に解放された期間だった。
真面目だったわ、私。笑。
車もミニスカートも時代を感じさせる(^^;;
気持ちも楽になると
アトピーも本当に良くなり
でもその後、アトピーっ子が
かかりやすいと言われている
喘息にもなり、花粉症にもなり
アレルギー三冠王となったが
今はすっかり症状もない。
そんな息子は今は25歳だ。
1人で大きくなったような顔をしているが
たまにオンナゴコロを
キュンとさせるようなことを言ってくれるので
母としてはやられっぱなしである。
話は戻るが、
その後、息子が小学生の時に入った
通信制の作文の教室が
私のその先の人生を変えるきっかけともなる。
そのお話は、こちら。


