今朝、朝日新聞の1面、図書案内の広告欄に、ヨシタケシンスケさんの
『りんごかもしれない』が紹介されていました。
「世界で320万部を突破した大人気作家の絵本第一弾!」
2013年に出版され、数々の受賞をされています。
ヨシタケシンスケさんを知ったのは、2015年5月14日、NHKラジオ第1
藤井彩子さんの番組「すっぴん!インタビュー」に、彼がゲストでした。
翌々日の5月16日に、アマゾンに注文した履歴があります。
ヨシタケシンスケさんの絵本は、いつも考える視点があります。
これは、いったい何だろう?どうして?不思議だ?どうなるの?
自問自答したり、家族や、友人、見知らぬ人に、問いかけたりします。
その一つ一つの考える気づきに、引き寄せられ、思考が同調する。
ヨシタケさんの絵本は、大人も、考えることを体験しながら、
忘れていた好奇心や疑問、想像力が豊かになる絵本です。
2018年11月7日
「人は、人に育てられて、人になる」
家族の中で育ち、学校で社会性や基礎教育、社会では仕事などから、
職場や地域社会で、人が集う社会を構成する一人になります。
社会学では、社会の中の人々の心理状態と影響が研究されている。
ここでは、社会学者リースマン(1909~2002)が、凄いです。
2018年12月3日
考えるとは、何でしょうか?
記憶すること、学ぶこと、想像すること、計算することなど、
いろいろあります。
子どもの頃から、一つ一つの名前を覚えることから始まる。
最初に発する言葉が、「ママ」や「パパ」であると嬉しい。
あるブログで、幼児の初めての言葉が「(うんち)でた」の動詞に、
驚いたり、笑ったり。
脳は、記憶し、喜怒哀楽を感じ、視覚、聴覚、触覚の機能を司ります。
記憶力に障害があると、これまで積み上げてきた、「私」という自己が、
喪失される悲しい認知症が進行することもあります。
考えるとは、何か?
生まれてから学んだ知識や体験で築かれた、それぞれの脳の働きは、
「脳」の内部だけでの事務処理能力なのでしょうか?
これまで読み漁った結果として、
「人は、魂と肉体の二重構造で生きている」
となりました。
2019年4月7日
ハロルド・サクストン・バー著『生命場の科学』(日本教文社1988年)
植物に、ライターの火を近づけると、嘘発見器が反応す実験がありました。
これは、植物に感情があるという証拠なのでしょうか?
それとも、環境の変化を察知する能力なのでしょうか?
この実験で、直接の感情の起伏が探知される前に、周囲の磁場の変化は、
何を意味するのでしょうか?未知の世界で、難しくなりました。
L.ワシリエフ著『テレパシーの世界 人間心理の神秘的世界』(白揚社1973年)
ソビエト医学アカデミー会員だったワシリエフ(1891年)は、レニングラード大学
生理学主任教授(電気生理学専攻)の研究者の貴重な1冊です。
p127 最近では、テレパシー能力を助長する薬物の種類が
無数にあらわれてきている。
たとえば、一杯のコーヒー内に含まれる量のカフェインで、効果的な
作用をあげることができることが明らかになった。
またテレパシー受信を抑制する作用をする薬物「臭素、アスピリン等」が
あることもわかった。
このことから、「脳は、精巧で緻密なアンテナ作用がある」と考えます。
これは仮説だけど、限りなく真理に近いかも。
学び続けることで、知識を増やし、脳内での事務処理能力を上げ、
「脳のアンテナの発電力を上げると、魂を呼び込み考える能力がアップする」
となります。これは、かなりSF的な発想だけど、僕の答えです。
脳の能力アップする手段の一つが、脳内のミトコンドリアの発電力を上げる。
これは、コンピュータの事務処理の能力のアップに、魂が連動することで、
発想力が豊かになるという仮説です。
だから、人工知能のコンピュータには、記憶と計算と推測は優れているけど、
創造力においては、優れた人間を超えることはできない。
「どうなんだろう?」
2020年3月20日
21世紀は、脳内のミトコンドリアの発電力を上げる時代。
それは、すべての細胞の可能性を飛躍させる。
今日の一枚
顔の輪郭が、難しい。
シンプルな線なのに、絵を描く
基礎の基盤がシッカリされている。
それは、ディズニーのアニメの
腕の筋肉の動きを感じるようにね。









