ジョン・ウェイン(1907~1979)主演
「11人のカウボーイ」(1971年制作)
ジョン・ウェインのセリフ「墓よりも人の思い出に残ることだ」
「人は皆、子供には、自分より偉くなってほしい」
との言葉が何度も思いだされる。
2020年3月24日
ヨシタケシンスケ著『このあと どうしちゃおう』(ブロンズ新社2016年)
おじいちゃんとの思い出から、「生きる」を考える。
これが絵本で語れるのは凄い!
芥川龍之介著『蜘蛛の糸(くものいと)・杜子春(とししゅん)』
(新潮文庫1968年)
人が生きるとは、何か?
僕は、5歳の時、幼稚園の吉田先生のお話を、今でも思いだす。
それは、芥川龍之介(1892~1927)の小説『蜘蛛の糸』でした。
この物語の呪縛(じゅばく)を解いてくれたのは、
ノーベル経済学賞を受賞したフリードリヒ・ハイエク(1899~1992)の
『ハイエク全集5 自由の条件』(春秋社1986年)でした。
p64 われわれをより賢明な人間にするものは、
これまで知らなかったことを知ることである。
p122 責任の範囲
責任は明確であると同時に制限されていなければならず、感情的にも知的にも
人間の能力に適応していなければならない。
人は、魂と肉体の二重構造で生きていると、僕は考えています。
これについても、たくさんの本を読みました。
名古屋駅前の地下街の大型書店/三省堂の棚で、
毎日のように本を見ていた日課は、貴重でした。
その頃の10年があったから、今があります。
図書館や、小さな街角の書店、ネット書店では、出会うことはなかったかも。
J・L・ホイットン(トロント大学医学部精神科主任教授)/他著 片桐すみ子訳
『輪廻転生 驚くべき現代の神話』(人文書院1989年)
p75 死んでからつぎの転生まで最短十ヶ月、
もっとも長いのでは八百年以上に及ぶ。
中間世の平均滞在期間 四十年ほど
イアン・スティーヴンソン著(ヴァージニア大学医学部精神科主任教授)
笠原敏雄訳
『前世を記憶する子どもたち』(日本教文社1990年)
p168 記憶に残っている前世について話し始める平均年齢は、
三歳二ヶ月であることがわかった。
アメリカとカナダの大学の研究者たちは、積極的に魂を追い求めている。
日本語詩 作曲 歌唱 新井満著『千の風になって CDブック』(講談社2005年)
新井満「千の風になって」
サイン・トクスヴィグ著 今村光一訳
『巨人・スウェデンボルグ伝』(徳間書店1988年)
科学から霊界まで見てきた男、スウェデンボルグ(1688~1772)
p9の「スウェデンボルグ系統樹」を見ると、その影響力の大きさに驚く。
学校の教科書で学ぶ人物ではないけど、ゲーテ、ダーウィン、
アインシュタインなど、多くの偉人たちが彼の思想に触れ、
その幅広さに驚かされます。
今朝の1枚の写真。午前6時35分
自宅の屋根の上の猿たち。







