こんばんわ![]()
朝5時から外仕事をするタイムシフトにしました。
とにかく暑いんです。
数十年ぶりにあせもを経験しています。
午後から久しぶりの英語教室に行き
充実した楽しい時間を過ごしました。
先生は日本人初のイタリアオペラの衣装係ですから、
イタリア語も英語も堪能です。
内緒の話が面白かったのです。
あの草間彌生さんのイギリスかイタリアかの展覧会のときに
通訳をしたそうです。
そこへあのオノヨーコさんがいらして、
草間さんとオノさんの愚痴りがすごかった。
教えてもらったけどお話しできないのが残念です。
あっ、今日のレッスンはビートルズの『HELP!』
を使ったお勉強でした。
のつづきです。
探さない、迷わない暮らし
朝は「選ばない」が基本
朝の忙しさの原因は、単に「タスクが多いこと」だけではなく、
「選択肢が多すぎること」にある。
だからこそ、朝の時間をラクにするために大切なのは、
「選択肢を減らす」ことである。
朝は、まだ頭も体も完全には目覚めていない時間帯。
そこに次々と選択が重なると、
それだけで時間も気力も削られていく。
だからこそ、朝はできるだけ「考えなくていい状態」を
つくっておくことが重要なのだ。
たとえば、子どもの着替えは前日のうちに準備しておく。
平日の朝のご飯は米、休日はパンと決めておく。
翌日に必要なモノは、あらかじめ玄関に置いておく、
といった工夫が効果的だ。
朝の決断の中でも、特に迷いやすいのが洋服選びだ。
仕事の内容や会う人、その日の予定によって求められる服装が
変わるため、気温だけでは判断できず、
選択肢が一気に増えてしまう。
著者の場合、「ファッションノート」を導入したことにより、
朝の洋服選びの負担が大きく減った。
「ファッションノート」とは、パーソナルスタイリストを考えた
スタイリングの組み合わせをまとめたノートだ。
ページを開くだけで、その日のコーディネートが決まるため、
驚くほど朝の時間に余裕が生まれた。
パーソナルスタイリストに依頼しなくても、
「今日はこの服でうまくいった」と感じた日の写真を
残しておくだけでも十分である。
「考えなくていいコーデ」がいくつかあるだけで、
朝の負担は軽くなる。
悩まない人のリスト習慣
忙しい毎日の中で、私たちは思っている以上に多くのことを
「あとで決めよう」と保留にしている。
こうした保留事項は、ひとつひとつは小さくても、
積み重なることで時間やエネルギーを奪う。
そのため、小さなタスクをすぐこなせるように、
「あとで決める」を減らす仕組みを持っておくことが大切だ。
たとえば、ランチのお店は、
スマホのマップアプリに「おいしかった店」を保存し、
リスト化しておく。
あらかじめ「その場で決めなくていい状態」をつくっておくことで、
迷う時間を減らせるからだ。
また、いただきモノで気に入ったモノは手帳にメモしておく。
雑誌を読んでいて、気になる贈りモノを見つけたときも、
その場ですぐ書き留める。
急にお祝いの品が必要になった際、
「何を選ぼう」と慌てて探し始めるのは、
時間も気力も消耗してしまうからだ。
家事に追われないための工夫
家事を軽くする「自分基準」
家事とひと口に言っても、得意なモノもあれば、
負担に感じるモノもあり、人によって大きく異なる。
そんなときは自分にとって
「すぐできること」と「重たく感じること」を分けて考えるだけでも、
優先順位がつけやすくなる。
人と比べるのではなく、
今の自分がどう感じるかを基準にすることが、
家事をラクにする第一歩なのだ。
著者はもともと料理が大好きだったが、
環境の変化によって、「好きだった料理」が「重たい家事」
に変わってしまった。
しかし、それは決して悪いことではない。
今は、それ以上に優先したいこと、やりたいことがあるだけなのだ。
まずは、「今の自分には重い」と認めてあげること。
そして、「重たい」と感じている自分を否定せず、
今の自分に合った仕組みを整えていくこと。
それこそが、家事設計で大切な視点だと感じている。
著者の場合、以前は何品もおかずを作っていたが、
今は副菜がなくても、
具だくさんのみそ汁があれば十分と考えるようになった。
場合によっては、メインは総菜に頼るなど、
少しずつハードルを下げていった。
家事における「あと回し」の正体は、
家事そのものへの苦手意識ではなく、
その家事に対して設定しているハードルの高さなのかもしれない。
自分に合った形へと設計し直していくことで、
家事に振り回される感覚は少しずつ減っていくはずだ。
「忘れない」は仕組みで実現できる
育児や家事の最中、「あれを買っておかなければ」
「あの人に伝えておこう」と、
ふと思い出すことはないだろうか。
しかし、家事がひと段落する頃には、
すっかり忘れてしまっていることも少なくない。
そもそも、忘れないように意識し続けることは、
想像以上に脳のエネルギーを消耗させるものだ。
それを少しでも減らすために、
著者は冷蔵庫の横にToDoリストを常備し、
ペンもすぐ手に取れる場所に置いている。
買いモノに行く前に、リストをスマホで撮影する習慣により、
買い忘れが減り、効率よく動けるようになった。
さらに、手の届く場所にマスキングテープを置き、
食材の開封日をすぐ記入できるようにしている。
「これ、いつ開けたんだっけ?」と迷う数秒の積み重ねを減らすためだ。
すぐに書き出せる仕組みを整えることで、
記憶に頼らず、思考を一時的に預けておける場所が生まれる。
これもまた、あと回しを生まない家事設計の大切なステップなのだ。
「すぐやる姿勢は信頼につながる」
という言葉が心に留まりました。
心がけたいと思います。
では、また明日^^



