2026年7月7日、ハンガリー国営テレビ「M1」の画面が黒くなり、そこに映し出された「白い文字」(メッセージ)はこうだ。
「公共放送メディアはウソをついてはならない。それにもかかわらず、長年そうしてきたことをお詫びする」
マジャル首相は「プロパガンダ放送の終焉を告げる、歴史的な日」と言い切った。
ところで、あなたはこう思わなかっただろうか。
では、日本のテレビはどうなのか?と。
タヴィストック人間関係研究所
プロパガンダ放送は、ハンガリーだけの話ではない。その設計図は、はるか以前に用意されていた。
「タヴィストック人間関係研究所」
1947年にロンドンで正式に設立されたこの機関は、大衆心理操作・行動統制技術の体系的研究を行ってきた。
CIA・ロックフェラー財団・外交問題評議会(CFR)・MIT・ハーバードと連携し、「恐怖」「同調圧力」「分断」といった洗脳手法を体系化した。
その洗脳技術は、平時のテレビやラジオに応用されたのだ。
陰謀論ではない。研究機関の「公式活動」として、大衆心理操作の技術は開発され、世界に拡げていった。
電通:タヴィストック「日本支店」
日本最大の広告代理店「電通」は、タビストックの心理技術をベースに、米国DSからの指示のもと、日本人の大衆洗脳と国民誘導を行ってきた。
具体的な手法は多岐にわたる
「選挙候補者の並び順」、「活字の配列」、「新聞の見出し」「犯罪事件・熊・地震など波動を落とす報道を繰り返す」「音楽に不協和音を入れる」など。
政治では、自民党1強支配とするために、複数の弱小政党を意図的に乱立させ、有権者の視線と怒りを「正しい方向」に向けさせないという構造も、その誘導設計の一部といえる。
また、戦後の大衆愚民政策の一環として、スポーツ・娯楽・イケメン俳優、ドラマ・バラエティなどで、国民(大衆)は「夢物語の中」に誘導されてきた。
電通は、CMを作る会社ではない。
「大衆の潜在意識を誘導する会社」それが電通の本質です。どんな、くだらない番組でも、精緻に計算されているのです。
ワイドショーの仕組み
支配者層は、大衆に直接命令を下さない。
国民に知的で人気のある芸能人・コメンテーター・MCに誘導したい方向の意見を述べさせる。さらに、「町行く人の意見」として誘導させたい意見を映す。
視聴者はそれを視聴して、「周りの人みんなが、そう思っている雰囲気(空気)」を感じ取って、その空気に乗ってしまう。
「保守か、リベラルか」、「左か右か」、「男系男子派か、女性天皇容認派か」「憲法9条賛成か、反対か」
コメンテーターは、そのどちらかの意見を主張して、意見を対立させる。すると、大衆の意見は分断される。
(そこまで言って委員会)
これが「コントロールオポジション(管理された反対派)」の正体だ。
タビストック研究所で開発されたロジックが、日本のワイドショーに、しっかり埋め込まれている。
洗脳を解くことは「自己否定」
オウム真理教の信者が、自らの洗脳を解くことがいかに困難か。想像したことがあるだろうか。
洗脳解除とは、幼少期から「正しい」と教えられてきた価値観を根本から否定することです。それは自己否定そのものであり、苦痛を伴います。
しかし、その苦しい過程を通過しなければ、真の意味で「目覚め」、つまり自分の頭で考えることにはならない。
あなたの周りの家族、友人、職場の同僚はどうだろうか。テレビ・新聞で報じられていることは正しい、と思っている人が大半ではないだろうか。
まあ、いずれにしても、日本のマスメディアが一斉に謝罪する日が来ると良いですね。
本日も、最後まで読んでいただきありがとうございました。
〇洗脳機関ダビストック研究所
〇ハンディーファン



