時間術 | ふーちゃんのブログ

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私のブログは、離れて暮らす子どもたちと孫たちに向けて書いています。

こんばんわ ニコニコ
 
 
梅雨の間にのびた草と今日も格闘しました。
この田舎ではホームセンター・ナンバにしか売っていない
洗濯せっけんの「シャボン玉スノール」を買いに行きましたら、
ずいぶん前に販売中止された洗濯のりが並んでいて喜び、
即お買い上げ。
 
 
 
 
緑の葉にカエル
 
 
 

 

Nagisa著、ー2026年5月発行ー。

 

 

「毎日こんなに動いているのに、なぜか時間が足りない」。

そんな感覚を抱えたまま、気づけば1日が終わっている人は
多いのではないだろうか。
やるべきことに追われ、
休んでいるときも頭の中は常に次のタスクでいっぱいーー。
この本は、そんな「時間に追われる感覚」の正体と対処法を、
具体的に解説した1冊。
 
 
 
あと回しを避けたい理由
ベル「すぐやる」が生む心の余白
多くのタスクを抱える私たちにとって、
限られた時間のなかで「やらなければならないこと」と
「自分のやりたいこと」を、
心地よいバランスで組み込むことは重要である。
 
その土台となるのが「すぐやる」という姿勢だ。
タスクはあと回しにするほど面倒になり、
忘れてしまうことも増え、確実に効率が落ちていく。
 
「すぐやる」と聞くと、急いでバタバタと動くことを
想像するかもしれない。
しかし本来はそうではない。
「急ぐ」とは、時間に追われて焦り、心に余裕がない状態を指す。
 
一方で「すぐやる」とは、タスクをため込まず、
その場で片づけることで、むしろ心に余白を生み出す行動なのである。
たとえば、「飲み終わったコップをキッチンに運ぶ」や
「帰宅後に財布の中身を整理する」といった小さな行動も、
その積み重ねのひとつだ。
 
常にタスクに追われている人ほど、
すぐ終わることを「あとでやろう」「時間があるときに」
と先送りしやすい。
一方、すぐやる人は、未来の自分を忙しくさせない工夫が
できる人なのである。
 
 
 
ベル本当にゆったり過ごすために
せかっくソファでくつろいでいても、
頭の片隅で「あの書類、まだ提出していないな」
「あの返信もしなければ」と気になってしまえば、
体は休めていても、心まで本当にくつろげているとは言えない。
 
すぐやる人は、タスクが小さいうちに次々と片づけていく。
そうすると、頭の中に抱えるタスクが少なくなり、
本当の意味で心穏やかに過ごせるのである。
 
 
何かに追われることなく、
目の前のコーヒーの香りを味わい、
家族との会話を楽しみ、
自分の好きなモノに囲まれながら暮らしを満喫する。
そんな穏やかな時間を手に入れるために、
私たちは「すぐやる」という選択をするのだ。
 
 
もし、「ゆっくりしたいのに、なぜか落ち着かない」
と感じているなら、
それは休みかたの問題ではなく、
先送りしている小さなタスクが原因かもしれない。
 
 
 
探さない、迷わない暮らし
ベル「動線」を整えれば探しモノは減る
もし今、「探しモノに時間を奪われている」と感じるなら、
それは仕組みの問題である。
モノの定位置が決まれば、家族から呼ばれる回数も減り、
自分で探し回る時間もなくなる。
 
仕組みを見直すうえで欠かせないのが「動線」の視点だ。
必要な場所に必要なモノが収納されているだけで、
「取りに行く」「探しに行く」といった動作はぐっと減らせる。
 
たとえば、料理中に何度も引き出しを開け、
探しているモノは調理台の近くに、
コンロ周りで使うモノはコンロ下の引き出しに
まとめて収納してみてほしい。
探す時間が減ると、料理の途中で手が止まることも少なくなっていく。
 
 
また、何度伝えても家族が片づけてくれないモノは、
使う場所の近くに置かれていなかったり、
片づけしやすい収納になっていなかったりするかもしれない。
 
探しモノに費やす時間も、迷う時間も、
整理収納によって減らしていくことができるのだ。
 
 
 
つづく・・・。
 
 
 
緑の葉っぱにとまる小さなカエル
 
 
 
時間がない原因はタスク量ではなく、
小さな先送りの積み重ねである。
 
大切な時間を心から味わうための習慣を
身につけていたいと思います。
 
 
では、また明日^^
 
 

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