自律神経を整える習慣 | ふーちゃんのブログ

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ご訪問ありがとうございます。
私のブログは、離れて暮らす子どもたちと孫たちに向けて書いています。

こんばんわ ニコニコ
 
 
 
お隣さんかららっきょをどっさりいただきまして、
録画した映画を見ながらムキました。
「まだあげるで」と言われたのですが、丁重にお断りしました。
栗を剥くよりは楽ですが、手間がかかりすぎますものね。
祖母や母や義母が縁側で
時間をかけてむいていた姿が目に浮かびウルウル 泣
 
午後から村の体操教室に参加。
高齢女子のお元気さに今日も元気をいただきました。
 
 
 
 
緑の葉についた小さな蕾

 

 

 

 

のつづきです。

 

 

 

腸内環境と自律神経

ベルコップ1杯の水で腸を刺激する

自律神経の安定には腸の動きが深く関係している。

自律神経を整える近道は、腸を整えることだ。

 

まず試してほしいのは、朝起きたらまずコップ1杯の水を飲むこと。

朝の水は腸を刺激し、蠕(ぜん)動運動を促すので、

便秘が解消し、腸内環境の改善につながる。

さらに、腸は副交感神経の支配下にあるので、

起床後の交感神経が高まるタイミングで

副交感神経が低下しすぎないように働きかけることができる。

 

1週間続ければ、便秘解消だけでなく、

頭痛の緩和、疲労軽減、冷え性の改善などの効果が実感できるだろう。

 

 

 

ベル腸内細菌と自律神経

医学界では、腸内にある細菌「腸内細菌」が注目を集めている。

糖尿病、高血圧、高脂血症などの成人病に

大きな影響を与えていることがわかってきたからだ。

 

 

腸内細菌は、大きく「善玉菌」と「悪玉菌」に分類され、

種類が400~500以上、個数は100兆個以上、

重さも全部で約1.5キロあると言われる。

遺伝的な影響をあまり受けず、

食生活など自身の努力で改善できるのも特徴だ。

 

 

善玉菌の多い腸は食物からの栄養素の吸収がよく、

肝臓を経由してきれいな血液が作られ、便も通常のにおいだ。

 

一方、悪玉菌の多い腸は全く逆だ。

栄養の吸収が鈍く、よい血液が作られにくく、

便は強烈な悪臭になる。

悪玉菌が多い腸内環境は、下痢や便秘だけでなく、

厄介な病気の原因となる。

 

 

悪玉菌が増える要因は3つ。

加齢に伴って免疫機能が下がること。

食生活が偏って、悪玉菌の喜ぶ腸内環境になること。

そして、自律神経が乱れることだ。

腸内環境と自律神経は、密接に関係しているのである。

 

 
 
 
 
らっきょうが詰まった緑色のカゴ
 
 
 
自律神経を整える生活習慣
ベル良質な睡眠をとる
質の良い睡眠は自律神経を整える上で大事な要素だ。
良質の睡眠をとるには、
「毎日何時間寝る」
「何時に寝て何時に起きる」と決めておくことに加えて、
寝室の環境を整え、
副交感神経を活発にするスイッチをたくさん作っておくといい。
リラックスできる音楽をかける、
眠りを誘う香りを用意する、
読むと必ず眠くなる本をそろえるなどといった
仕掛けが考えられるだろう。
温めたタオルを首に巻き、首の筋肉を温めるのもいい。
首には神経や血管が集まっているので、
温めると副交感神経が活性化しやすくなるからだ。
 
 
まとまった睡眠時間をとれないほど忙しいなら、
週に1回「睡眠のための日」をつくることで
パフォーマンス低下を防ぐのがおススメだ。
「睡眠のための日」の昼間には適度な運動をしておこう。
運動で生まれるセロトニンは、
夜寝るためのメラトニンを生成するので、
スムーズに眠りにつくことができる。
 
 
また、夜寝る前には仕事のメールチェックは控えること。
交感神経のスイッチが入ると睡眠の質が下がってしまうからだ。
同様に、寝る前にネットなどでネガティブな情報を見ることもやめておこう。
 
 
 
ベル 「長生き呼吸法」で整える
人は1日2万回呼吸をする。
呼吸は自律神経によって動いており、
交感神経優位だと浅く速くなる。
1分間で20回超の呼吸をしていると交感神経が上がり過ぎのサインだ。
 
 
そこで著者は、自律神経を整える 「長生き呼吸法」を考案した。
基本は、 鼻から3秒吸い、口から6秒吐く
という「1:2」のリズムである。
 
 
まず、足を肩幅に開いてまっすぐ立ち、
肩の力を抜いて両手をわき腹にあて、
肋骨の下を軽くつかむ。
 
 
次に、3秒間、鼻から息を吸いながら、
上体をそらして両手の力を緩める。
最後に、6秒間、口からゆっくり息を吐きながら上体を前に倒し、
両脇で脇腹の肉をへそ側に集め、腸が痛くない範囲で刺激を与える。
 
 
これで1セットだ。
目安は1日1分だが、何度やってもかまわない。
 
 
次に紹介するのは、副交感神経を優位にする呼吸法だ。
まず、足を肩幅に開いて直立し、
両手を上に伸ばして手首をクロスし、鼻から息を3秒吸う。
 
 
次に、一気に力を抜いて両手を広げ、口から6秒吐く。
これをくり返すと全身から力が抜け、睡眠の助けになる。
寝る前の習慣にしよう。
 
 
 
ほかにも、
「夕食後にウォーキングする」
「音楽を聴く」
「3行日記を書く」
など紹介されています。
 
 
 
 
らっきょうのボウルと新聞記事
 
 
 

腸内細菌の重さが、全部で約1.5キロあるのにはびっくり。

遺伝的な影響をあまり受けず、

食生活など自身の努力で改善できるとのこと。

 

 

「奇跡の呼吸法」はマスターしたので、

「長生き呼吸法」も試してみたいと思います。

ですがわたしは1年中、朝目が覚めたらすぐに快便派爆  笑

がんを経験してから、腸活に勤しんでおります。

 

 

冒頭には自分の自律神経の状態をチェックできるページがあります。

ベストセラーとなった『医者が考案した「長生きみそ汁」』の

「長生きみそ汁」のレシピも紹介されています。

老若男女問わずすべての人におススメしたい1冊です。

 

 

 

では、また明日^^

 

 

 

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