こんばんわ
水田で虫をついばむサギを見ながらラジオ体操しました。
やっと晴れたので農夫さんも農婦さんも、
早朝より活動しています。
みんな高齢者なので元気な姿を朝一にから見るのは、
自分も元気な気がして嬉しいです。
晴れた日にしなければならない農作業を
めずらしく夫と二人でこなしました。
読み聞かせに行っている小学校でも
地域の有志のみなさんのおかげで今年も田植えを体験する様子が、
みまチャンネルから流れてきました。
晴れただけで自律神経が整うような気がします。
小林弘幸著ー2026年2月発行ー。
現代人は、常にストレスと戦っている。
物価高などインフレにおける生活の変化も、
ストレスの原因だろう。
ストレスが私たちの心身に与える影響が大きいことは、
誰もがわかっているはずだ。
自律神経研究の第一人者である著者は、
約20年前、自身の不調と向き合う過程で自律神経の研究を始めた。
その結果、自律神経が心身の不調や病気の発症と
密に関わっていることが分かったという。
自律神経という言葉は知っていても、
自律神経の役割や整え方まで知っている人は多くないだろう。
あらためて自律神経について学んでみてほしい。
自律神経とは何か
人は変化が苦手な生き物だ。
人事異動や引っ越し、親しい人との別れなどといった変化だけでなく、
進学や就職、昇進、結婚、出産のような喜ばしい変化であっても、
体調不良につながることがある。
そうした不調の原因は、自律神経の乱れだ。
生活の変化が大きなストレスを生み、ストレスが自律神経を乱す。
自律神経は、24時間365日、自動で働き続けて、
人の内臓の働きや代謝、体温などをコントロールしている。
具体的には、起きて活動しているときに活性化する「交感神経」と、
寝ている間やリラックスタイムに活性化する「副交感神経」
の2種類があり、この2つの作用で心身の状態が変化する。
交感神経が強く働くと、血管が収縮して血圧が上がり、
心と体が活動的な状態になる。
一方、副交感神経が活発になると、血管が緩んで血圧が下がり、
心身が休息状態になる。
私たちの健康は、交感神経と副交感神経が
バランスをとっているおかげで保たれている。
なんらかの不調が生じたら、それは「自律神経を整えよう」
という体からのサインだ。
最近の家電製品や自動車には、
自動で「ちょうどいい感じ」に調整してくれる機能がある。
人間の自律神経も似たようなものだ。
私たちの体は、自律神経という機能によって細やかに
コントロールされているのである。
自律神経という自動運転において、
交感神経は「アクセル」、
副交感神経は「ブレーキ」の役割を果たしている。
自律神経が乱れたときは「交感神経が優位になり過ぎている」
と言われることが多いが、
その対策として副交感神経を優位にしてはいけない。
ブレーキが利かない車には乗れないのと同じだ。
交感神経と副交感神経、両方を高いレベルで保つ必要がある。
人間は地球の自転に合わせた約24時間の周期で
生体リズムを調整する「時計遺伝子」を持っている。
その代表例が腹時計だ。
体内の時計が正しくリズムを刻んでいるために、
体の機能や健康が保たれる。
時計遺伝子は自律神経と密接に関わっている。
昼間は交感神経が優位になって体温や血圧が上がり、
夜は副交感神経が優位になって睡眠に導くが、
このスイッチを切り替えているのが時計遺伝子なのだ。
時計遺伝子が正常に働かないと、
寝る時間になっても副交感神経が優位にならず、
睡眠不足で体調を崩す可能性がある。
とくに、大型連休があり、
生活パターンが乱れやすくなる5月や8月、
年末年始は注意が必要だ。
時計遺伝子を正常に保つポイントは2つ。
・毎日決まった時間帯に起床すること
・1日3度の食事
寝るのが遅くなっても同じ時間に起き、
朝日を浴びて、規則正しく食事をとろう。
とくに朝食は重要だ。
簡単なものでもかまわないので、毎朝きちんととるようにしたい。
時計遺伝子のリズムが整えば自律神経のバランスも整う。
無理をせず、できることから始めよう。
つづく・・・。
ファスティングとか流行ってますよね。
1日2食にして16時間空けるとか未だ無理なんです。
がんには断食がいいといいますしね。
1日3食を欠かせないので、
1日3食食べることを推奨されるとうれしい
このままで生きていきます。
では、また明日^^
