今日から魔法使いならぬ「呼吸使い」になります | ふーちゃんのブログ

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私のブログは、離れて暮らす子どもたちと孫たちに向けて書いています。

こんばんわひらめき
 
 
 
 
今日、最後の分子標的薬・アバスチンを入れてもらいました。
主治医は「もう数カ月打った方がいいと思うんだけどなー」
とおっしゃいましたが、
 
「自分で決めたので後悔しません真顔」。
 
遺伝子検査で陽性でしたので、
2年以内の再発率80%ですが再発せず2年と一ケ月経ちました。
第二段階をクリアしたのでありがたいです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
毎日つけているひすいこたろうさんプロデュースの日記手帳を、
感慨深く病院の待合室で読みました。
 
 
 
深い呼吸、
これが「幸せを感じる心」を育てることに直結します。
ですから今年は、
魔法使いならぬ、「呼吸使い」になっていただきます。
 
 
「息が長い人」は文字どおり「長生き」だし、
現役を長く続けられる人を「息が長い」と言うし、
「もうちょっと」ってときは「もう一息」、
苦しい状況を「息が詰まる」と言います。
 
 
全部、息の問題なんです。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
今月2月は、人生を変える奇跡の呼吸法をお伝えします。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
経営の神さま・松下幸之助の眠れないという悩み、
不眠症を治した呼吸法です。
 
 
松下電器産業(現パナソニック)の創業者の幸之助は、
相談役に退いたのちも18時になると
各事業部のグループ長らが集まり、難題を突き付けられる日々だったそう。
部下を叱りつけないといけないことも多く、
眠れないことがよくあった。
 
 
 
そんなときに、
社内で脳波の研究をしていた志賀一雅工学博士に声がかかり、
博士はある呼吸法を伝授します。
 
 
すると1か月後に本社から
「相談役がよく眠れるようになった。
一体、何をしたんですか?」
と電話があったとか。
 
 
 
寝る前には、喜びと感謝の気持ちになることが大事で、
そのための呼吸法が
息を吸いながら「よかった」と思い、
今度は息を吐きながら「ありがとう」と思うだけ。
この呼吸をくり返す。
これが奇跡の呼吸法です。
 
 
 
この呼吸法で、「明るい脳」となり以下の効果が生まれるそうです。
 
・世の中が明るく感じられる。
・心配事があまり気にならなくなる。
・よく眠れる。
・疲れない。
・希望が湧いてくる。
・発想が豊かになる。
・腰痛などの慢性疾患の不調がなくなる。
 
 
・・・と、いいことがいっぱいなんです。
それに意識するだけで、呼吸は自然に深くなります。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
わたしは息は吐く方を先にしています。
この田舎の空気は澄んでいておいしいので、
とってもありがたいです。
明日からも、
さらなる「呼吸使い」を目指して精進したいと思っています。
 
 
 
 
「呼吸を見守りなさい」
 
By ブッダ(仏教の開祖)
 
 
 
 
では、また明日^^
 
 
 
 
 
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