十二夜の夢診断コンプリート!
クリスマスの夜から始まったシュタイナーの『聖なる十二夜』
夢診断ワーク。
2/25の夜に見た夢が2026年の1月の象徴。
12/26の夢が2月、12/27の夢が3月…というように照応するとのこと。
この期間中は、不思議なくらいリアルな夢を見続けました。
【第七夜】
1/1の明け方に見た夢
母に名前を呼ばれ、眠いので、動かずにいたら、また名前を呼ばれました。
2回も呼ばれたら、さすがに起きなければ…と思い、起きたら、まだ7時にもなっていなくて、母の寝室は扉が閉まったままでした。
ハッキリ聞こえたのに夢だったのだろうか?と思いながら、窓の方を見たらガラス越しに登る朝日が見えました。
【第八夜】
私は、セミナーの準備をしています。
セミナーの中では、教材として花火に火をつけて見せる演出を予定しています。
花火といっても、一般的な棒の花火ではなく、カリカリに乾ききった茶色いドライフラワーのような花火です。
本番前に、燃え具合を確かめようと思って、火を付けたら、思いの外、煙が出て、ぼうぼう燃えました。
これは、まずい…と思い、床に何度も叩きつけて、火を消しました。
そして、「これは室内では無理だな。 セミナーでは、花火に火をつけず、このまま見てもらおう」 と思い、青いガラスの花瓶にドライフラワー花火を挿しました。
でも、オーガナイザーさんの意向もあるだろうと思い、オーガナイズしてくださった社長さんと秘書さんに提案しようと思うのですが、2人とも電話中です。
電話が終わるのを待って、提案しました。
次に、セミナー準備のため、重い荷物を持って急な階段を登ります。
後ろにも人がいるので、荷物を落とさないよう気をつけねば…自分にいい聞かせます。
登りきった先に人が行きつ戻りつしているので、この荷物を受け取って欲しいと思うのですが、みんな忙しくて、気づいてもらえません。
仕方がないので、自分で重い荷物を運びきり、階段から部屋へ上がりきることができました。
【第九夜・十夜】
蟹座満月の頃で、布団に入ってから1時間おきくらいにトイレに起きて、よく眠れず、夢も見ませんでした。
蟹座は水の星座であり、浄化だったように思います。
【第十一夜】
誰かが汚れた麻袋をひっくり返すと、中からたくさんのディープオリーブグリーン色のヒキガエルたちが出てきた夢を見て、飛び起きました。
ヒキガエルたちは、生きているのかいないのか、分かりませんが、ヌルヌルして不気味な様子でした。
ディープオリーブグリーン🟰ハートの深い恐怖の解放だったのかと思いました。
また眠りにつくと、今度は「コーヒーが冷めないうちに、急がねば」と何かを焦っている夢を見ました。
「コーヒーが冷めないうちに」いうのは、映画のタイトルで、ある席に座ると自分が望む時間に戻れるという伝説のある喫茶店が舞台。
「過去に戻れるのはコーヒーをカップに注いでから、そのコーヒーが冷めてしまう間だけ」といったルールがありますが、過去を訪れたい人たちが次々と来店する…という物語です。
【第十二夜】
夢の中で、私は、四棟の建物を所有している様子ですが、そのうちの一棟が火事になっています。
全体が燃え上がっているので、全焼という感じです。
ところが、怖さや焦りが全くなく、淡々と見ています。
【振り返り】
聖なる十二夜の夢は、ずっと一貫して
・静謐
・焦りのなさ
・背負うことの終焉
・火・光・色・大地
・ただ「在る」
が、何度も現れていました。
そして、第十二夜の夢を見た翌朝の10時半頃、進行中の太陽がアセンダントを通過し、太陽の新しいサイクルを迎えました。
自分自身との関係が切り替わってきたことを感じます。
「自分のできていない部分を急かす声」から「もう十分歩いてきた自分を迎える声」へとシフトしつつあるのかもしれません。
シュタイナーの聖なる十二夜
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