芽吹きの予感と断髪
微睡みの中で、突然、足の下に畳二畳ほどの小さな畑が現れたことを感じました。
そこにあるのは、まだ茶色いフカフカした土だけ。
でも、土の中では、蜜柑の木が今まさに芽吹こうとしていることが分かっています🍊
畳二畳ほどの畑は、正方形ではなく、横長。
真ん中から左側は、母の畑。
右側は、私の畑だと感じています。
でも、「分断」とか「住み分け」とかの感覚ではありませんでした。
「平等」「分かち合い」「バランス」そして、何より大地にしっかりと足を着けている喜びに溢れています。
次の場面では、黒髪を短くバッサリと切る場面だけが現れました。
顔は出てこなくて、髪の部分だけがクローズアップされています。
クリスマスの夜から始まったシュタイナーの『聖なる十二夜』
夢診断ワーク。
この聖なる十二夜は、シュタイナーの講義録『第五福音書』に照応。
昨日の第六夜に対応するセクションには
「弟子たちがキリストと歩んだ体験は、イメージではなく、感情と魂の力として生きていました。
だから聖霊降臨以降、弟子たちが語ったことは、ギリシャ人の心をつかみ、キリスト教発展の原動力となったのです」
と書かれています。
畑に着地したことは言葉や概念ではなく「細胞までおりてきた体験や感覚」ということのように感じました。
そして、顔が現れない髪をバッサリ切ったことは「誰かとして在ろうとする私」そのものを切ったのだと思います。
シルフェ![]()








