今回のカラーはベージュ・モスグリーン・レッド
クリスマスの夜から始まったシュタイナーの『聖なる十二夜』
夢診断ワーク。
第一夜の夢に登場したのはオレンジ色の蝶
第三夜には、鮮やかな緑色のバッタとカマキリが登場。
色のメッセージが続いています。
夕べの第四夜に見た夢は、2026年4月の暗示に相当。
夕べの夢にはベージュ・モスグリーン・レッドが登場。
目の前に縦長の長方形の色見本のようなものが、いくつもあって、それを友人のがこちゃんに選んでもらいました。
がこちゃんが選んだのは、ベージュとモスグリーンの2つ。
「あれ?
赤を選んだつもりだったのに。
次は絶対に赤を選ぶぞ~」と、がこちゃん。
「うん。がこちゃんは柔らかいパステルカラーのイメージもあるけど、情熱的な赤のイメージもあるよね」と私。
『ごめんなさい』過去の自分にひたすら謝り続ける
夕べは、目覚めては、また眠りに入ることを繰り返したのですが、最初に見た夢では、辺りが黄金の光で満たされている中、自分の前に誰かが背中を向けて座っています。
私は、彼女の背後から、ひたすら『ごめんなさい』と謝り続け、そして、心も体も傷ついた彼女に手をかざし、傷を修復しようとしています。
目覚めた瞬間、「どちらも自分自身だ」と感じたのでした。
自己承認が下手なので、受け取ることが苦手、何でも1人で抱え込もうとする、傷ついていないふりをする…そうして、自分自身に傷を負わせ続けてきたのだと思いました。
そして、目覚める瞬間、心の中に誰かが語りかけてくれる声が響きました。
「焦らなくていい。あなた自身の価値は、あなた自身が決める」
救済者に救済を!
この聖なる十二夜は、シュタイナーの講義録『第五福音書』に照応するということを、福万理永ちゃんから、教えていただきました。
眠る前に読み返した時、第四夜に照応するセクションは、キリストが十字架に架かる『ゴルゴタの秘跡』について書かれていました。
『鶏が2度、鳴く前に、あなたは3回、私を『知らない』と言うだろう』
イエスは弟子のペテロに言います。
やがて、『イエスを殺せ』と叫ぶ集団ヒステリーの群衆に囲まれたペテロは、予言通り、3回『知らない』と言い、その瞬間、鶏が鳴きます。
この鶏の声がスイッチとなり、そこから聖霊降臨の日まで、ペテロは夢の中の意識状態で一連の経験をしていくことに。
ペテロたちは、通常の意識状態で、イニシエーションを通過することができなかったため、眠ったような意識状態で、キリストが地球にもたらした宇宙的な愛を受け取る必要があったのです。
キリストが十字架に架かった時、日蝕が生じ、日蝕は地震を生みました。
この地震はイエスの横たわる墓の上に置いてあった石を振り落とし、地を割きました。
その地の割れ目にイエスの死体が落ちていきます。
地球はイエスの死体を受け取ると、大地の割れ目を閉ざします。
こうして、地球がキリストの肉体となり、暗黒だった地球内部は、その時から光で満たされるようになったのでした。
人類の全ての負債を背負うキリストは「傷だらけの神」といわれます。
私たちが他人や自分自身を傷つけるたびに、その負債を負うキリストが傷つきます。
戯曲「パルジファル」のラストは『救済者への救済よ』という言葉で締めくくられます。
昨日の夢で、自分が傷つけてきた自分自身に謝っていたこと、それはキリストへの謝罪でもあったかもしれません。
シルフェ![]()
















