皆さんは普段の食事にどれくらい「魚」を取り入れていますか?
アスリートの皆さまにも、健康を気遣う大人の皆さまにも、
私は「1日1食は魚を取り入れましょう」とお伝えしています。
…とはいえ、魚料理って正直ハードルが高いですよね💦
お値段も高めですし、
「魚をさばくのが苦手」「生ゴミの処理が面倒」という声もよく耳にします。
実は、魚をさばけない私もよく利用している強い味方があるんです。
それが「缶詰」です!
手軽な上に、骨ごと食べられるものも多くて栄養満点。これを使わない手はありません!
今回は、そんな便利でヘルシーな「さば缶」を使った、イチオシのカレーレシピをご紹介します。
どの魚を使っても
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鮭中骨缶: カルシウムがとにかく豊富!ケガの予防や強い骨づくりに

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ツナ缶(マグロ・カツオ): 高たんぱく低脂質!エネルギー代謝のサポートや貧血予防に

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サバ缶: 良質な脂質(DHA・EPA)が豊富!集中力や持久力アップ、疲労回復に

がんばるカラダをサポートしてくれる強い味方ですね!
さて、それでは今回はそんな優秀な缶詰の中から「さば缶」を使った、イチオシのカレーレシピをご紹介します。
「さば缶カレー」のレシピ
🥣 材料(作りやすい分量)
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さば水煮缶: 1缶(汁ごと使います)
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トマト水煮缶(カットタイプ): 1缶
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お好みの野菜・いも・きのこ類: 適量(玉ねぎ、にんじん、しめじ、じゃがいもなど、冷蔵庫にあるものでOK!)
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カレー粉: 適量
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塩・こしょう: 味調製用(お好みでコンソメなどを少し足しても味が決まりやすくなります)
🍳 作り方
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具材を切る
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具材を炒める・煮る
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トマト缶を加える
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さば缶を加える
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味を調えて仕上げる
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味見をし、塩・こしょうでお好みの濃さに味を調えたら完成です!
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市販のルウは使わない!その意外なメリットとは?
私は普段、カレーを作る時に市販のカレールウを使いません。
理由は、食べ終わった後のお皿や鍋を洗うとき、ギトギトした脂汚れがどうしても気になってしまうからなんです(笑)。
「ルウを使わないカレーって、なんだか手が込んでいて難しそう…」
そう思われるかもしれませんが、実は「カレー粉」と「トマト缶」さえあれば、けっこう簡単に作れちゃうんです!
トマト缶を使うことで水分とビタミンがたっぷり摂れますし、
酸味のきいたあっさりしたカレーに仕上がるので、どんな具材にもばっちり合います👍
「やっぱりトマト缶とカレー粉だけだと、ちょっと味が決まらないかも…」と不安な方は、
いつものカレーを作る要領で市販のルウを使っても、もちろんOKです!
その場合は、お水を少し減らして、その分生のトマトやトマト缶をプラスしてみてください。
それだけでグッと栄養価がアップしますよ。
簡単でヘルシー、そして片付けもラクちんな「さば缶カレー」、ぜひ今晩のメニューに作ってみてくださいね!
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