日帰りで岡山の特養に入所している義母に会いに行ってきました。

いつも定期的に行っていますが今日はイレギュラーです。

 

 

大阪に住んでいる義母のお姉さんをお連れすることが目的でした。

御年85歳です。

チャキチャキしていて85歳には見えません。

 

 

車での移動中、車中で私と夫は何度か水分を口にしていたのですが、伯母さんは全く口にすることはありませんでした。

『もしかして何も持ってきていないのかも』とトイレ休憩で立ち寄ったPAで確認したら「持ってきているよ」とのこと。

 

 

喉の渇きを感じていなかったようです。

「それでも飲んでくださいね」と促しました。

それ以降はまめに口にしていて一安心。

 

 

大阪・南森町,Serendipity

 

 

どうでしょう?

皆さんしっかり水分補給はできていますか? 

暑さが増してくると、知らず知らずのうちに体の水分が失われ、脱水症状を引き起こすことがあります。

喉が渇いたと感じる時点では、すでに軽度の脱水が始まっていることもあります。


そんなときに役立つのが、「尿の色」を使ったセルフチェックです。


厚労省に分かり易い資料がありました。

 (「働く人の今すぐ使える熱中症ガイド」より)

 

 




ずっとお家で過ごす時はそんなに気にしなくてもいいと思いますが、

外出の際はお手洗いに行った時にちょっと気にしてみてください。

 

 

あと、お手洗いに行く回数が極端に減っている時は隠れ脱水の可能性もあります。

気をつけてくださいね。




脱水予防のポイントは


・喉が渇く前にこまめに水分をとる(1回100~150mlが目安)
・大量に汗をかいた日は、塩分も一緒に補給(経口補水液・味噌汁など)



尿は体からのサインとして分かりやすいと思います。

見過ごさないようにしたいですね。

 

 

暑い日以外にも体調不良の時にも目安になると思います。

色で治っていく様が分かります。

 


隠れ脱水かどうかは尿以外からもチェックすることができます。

これも載せておきますね。

 

 

 






 

 

 

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今年は梅雨らしい気候だなぁと思っているのですが、気温は日によってけっこう違いますよね。

 

 

日が射しているとめちゃくちゃ暑いですし、曇っていて風があればちょうどよく感じますし、湿度が高いとやはり暑い。

ここからは総じて暑いと思っていた方がよさそうですね。 

 

 

暑い夏に向けて忘れてはいけないのが熱中症対策です。

 

 

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「人間の身体の60%は水でできている」と聞いたことがあると思います。

そのため、体内の水分が減少すると健康に不具合が起きます。

 

 

(減少)

2% 喉の渇きを感じる

 

3% 強い喉の渇き、食欲不振、ぼーっとする

 

4% イライラする、体温の上昇、だるさ、尿が濃く量が減る

 

5% 頭痛

 

8%~10%減ると 痙攣、ふるえ、めまい

 

20%減ると 尿が出ない、生命活動の停止

 

 

となります。

 

 

 

私達はなぁんにもしなくても1.2ℓは体内から水分を失うように出来ています。

だからこの時期は最低でも1.2ℓは飲みたいところです。

 

 

トイレが近くなるのが嫌でお水を飲むことを控えている人は脱水を引き起こさないように気をつけてくださいね。

 

 

そして汗をいっぱいかく時はさにあらず。

もっと飲んでください。

そしてミネラルの補給もお忘れなく。

水を飲んでいるから大丈夫、ではありません。

 

 

体調不良で食欲不振になりお水だけを飲んで数日過ごしたところ、低カリウム血症を起こし入院したという友人がいます。

その話を聞いた時に「水さえ飲んでいれば大丈夫」という考えを改めました。

ミネラルって本当に大事なんですね。

(サロンでミネラル摂取に役立つものを取り扱っているので必要な人はお声掛けください)

 

 

あとはお水の飲み方も大切です。

お水を飲む時にグビグビ飲んだとしても、一度に吸収できる水分量は200~250mlなので、それ以上の水は結局排出されることになります。

ですからお水を飲む時は少量を複数回飲むようにする必要があります。

 

 

熱中症予防には、喉の渇きを感じる前にこまめに水分補給が一番です。

 

 

しっかりお水を飲むようになると肌の質感も変わるのでそこまで体感していただきたいです。

 

 

 

 

 

 

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子育て真っ只中だったり

介護をしている立場だったり

家族に病気療養中の人がいてたりする時って

 

 

私が倒れるわけにはいかない

 

 

かなり踏ん張って

頑張って毎日を過ごしていると思います。

 

 

体はボロボロだったりするのに

”気”が入っているから意外にも倒れずにいけたりするんですよね。

 

 

この”気”はバカにできません。

 

 

少し見通しが立って

休めると分かった時に”気”を抜いたら大変です。

倒れる時ってそんな時です。

 

 

だからよく言っているですけど

「気を抜く時は一気に抜かないでね、抜けているか抜けていないか分からないかくらいの抜き方をしてね」って。

 

 

 

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マックスに膨らませた風船に針を刺して「パン」って破裂させたらその風船は再起不能ですよね。

吹き口からゆっくり空気を抜けば、また必要なら再び空気を入れてパンと張らせることができます。

 

 

あとパンパンに張った風船は割れやすいでしょう?

ショボショボの風船は針を刺しても割れなかったりしますよね。

 

 

だから気の張り過ぎには要注意なんです。

 

 

今の自分の状態がどういう状態なのか把握できていますか?

 

 

気力だけで乗り切っているという自覚がある人は本当に気を付けてくださいね。

 

 

せめて時々は体をメンテナンスしてください。

 

 

あとは体制を変えることも考えてくださいね。

他にも要員はいるかもしれません。

ぜーんぶ全部ひとりで丸抱えしないで済む方法を考えてみましょう。

 

 

家族も大事だけど一番大事なのは自分です。

ご自愛精神をお忘れなく。

 

 

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