今年は梅雨らしい気候だなぁと思っているのですが、気温は日によってけっこう違いますよね。
日が射しているとめちゃくちゃ暑いですし、曇っていて風があればちょうどよく感じますし、湿度が高いとやはり暑い。
ここからは総じて暑いと思っていた方がよさそうですね。
暑い夏に向けて忘れてはいけないのが熱中症対策です。
「人間の身体の60%は水でできている」と聞いたことがあると思います。
そのため、体内の水分が減少すると健康に不具合が起きます。
(減少)
2% 喉の渇きを感じる
3% 強い喉の渇き、食欲不振、ぼーっとする
4% イライラする、体温の上昇、だるさ、尿が濃く量が減る
5% 頭痛
8%~10%減ると 痙攣、ふるえ、めまい
20%減ると 尿が出ない、生命活動の停止
となります。
私達はなぁんにもしなくても1.2ℓは体内から水分を失うように出来ています。
だからこの時期は最低でも1.2ℓは飲みたいところです。
トイレが近くなるのが嫌でお水を飲むことを控えている人は脱水を引き起こさないように気をつけてくださいね。
そして汗をいっぱいかく時はさにあらず。
もっと飲んでください。
そしてミネラルの補給もお忘れなく。
水を飲んでいるから大丈夫、ではありません。
体調不良で食欲不振になりお水だけを飲んで数日過ごしたところ、低カリウム血症を起こし入院したという友人がいます。
その話を聞いた時に「水さえ飲んでいれば大丈夫」という考えを改めました。
ミネラルって本当に大事なんですね。
(サロンでミネラル摂取に役立つものを取り扱っているので必要な人はお声掛けください)
あとはお水の飲み方も大切です。
お水を飲む時にグビグビ飲んだとしても、一度に吸収できる水分量は200~250mlなので、それ以上の水は結局排出されることになります。
ですからお水を飲む時は少量を複数回飲むようにする必要があります。
熱中症予防には、喉の渇きを感じる前にこまめに水分補給が一番です。
しっかりお水を飲むようになると肌の質感も変わるのでそこまで体感していただきたいです。
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