愛犬アーシー(黄色大犬)を
お風呂で洗った翌々日。
お散歩仲間の毒舌夫人と
山を歩きに行きました。
この日の毒舌夫人は
いつにも増して饒舌で、
というか饒舌を装い
行軍の足を止めることに熱心で、
でもまあそこは私も
目上の方の気持ちを慮って
一緒に足を止めて
雑談という名の休憩に
お付き合いするじゃありませんか。
それにアーシーは少々不満で・・・
ほら、わが愛犬は
齢8歳になったとはいえ
まだまだ活動的だから・・・
私と毒舌夫人が
散策路で停滞するのを横目に
アーシーは周辺の
藪や崖を探索、
そこで時々
仰向けに引っくり返って身体を
何かにこすりつける動作をし・・・
「アーシー!ストップ!
立ってこっちに来なさい!」
そう声をかけると割と素直に
地面から起き上がって
とことこと我々の元に
駆け寄って来てくれるのですが。
最後の最後に・・・
駆け寄ってきたアーシーから
得も言われぬ異臭が・・・
生物の排泄物系の香りではなく
なんでしょう、腐敗系の香り・・・?
でも死臭まではいかないんです。
(何故私が『死臭』を
嗅ぎ分けることができるのか、
魚が・・・腐って・・・
そう、よくいえば魚醤の香り・・・
いや、違う、これは
八丈島名物のあの・・・!
アーシー、今週2回目の
シャンプーと相成りました。
強烈でした。
あれ、これってもしかして
くさや屋さんへの営業妨害?
違うんです、くさやから
くさやのニオイがするのは
普通のことじゃないですか、
どうして犬からくさやの
ニオイがするんでしょうかって
話なんでございます、これは
毒舌奥様の推理は
「水鳥が食べ残した魚の
残骸を身体にこすりつけた」です
・・・お帰りの前に
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