ABA(応用行動分析学)は学童保育でも活用できる | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

お疲れ様です。子育てコーチング協会インストラクターのさとさんです。


 

 

 
子どもの行動を観察し、手だてを考える方法です。困った行動だけでなく、行動の前後に着目するのが特徴。
 
消去
困った行動に反応しないことで、減らしていく。
 
強化
適切な行動を増やして、困った行動を減らす。
 
さとさんの働いている学童保育では、よく使っています。
 
実はABAをさらに強力にするスキルが「共感」です。