学童保育高学年にルービックキューブ。6面マスターしよう。 | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

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学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

お疲れ様です。子育てコーチング協会インストラクターのさとさんです。

 

NEW支援員レベルを上げたい方へ

学童保育支援員のための個別コンサル3か月

 

 
島根県の学童保育を訪問してみて、結構な確率でルービックキューブがあることに気づいた。
 
でも、もはや誰も使わないおもちゃになっている。
 
6面に戻せないから
 
そこで、ルービックキューブ6面揃えられるようにyoutube見てマスターしました。

 

競技用のちょっといいのも買っちゃった。

 

 

 

児童クラブに用意するルービックキューブも、できれば競技用のものを購入されることをおすすめします。回しやすさが段違いで、回すことにストレスがないから。

 

 

ちなみにさとさんは、やり始めてから1年半くらいかな。

 

最高記録は…

 

20.31

 

ルービックキューブ専用ライマーのアプリもあるんだよ。

 

 

 高学年とルービックキューブ

 

高学年とうまくいかないという支援員さんもいるよね。

 

ぜひ、ちょっといいルービックキューブを自分で買ってみて、6面揃える練習を児童クラブでしてみてください。
 
まずは、おすすめのこの動画から。

 

 

高学年ほど、興味深々で近寄ってくるよ。

 

さとさんの児童クラブでは、この動画のやり方に少しストーリーを足した手書きのボードを作りました。

 

 

6面を揃えようと子どもたちの前で悪戦苦闘していると、子どもたちの反応も変わってくるよ。

 

一緒に6面を揃えるチャレンジをしてみてくださいね。

 

 

 私には無理…

 

「ルービックキューブができるようになるといいよ」と言っても、必ずこういう方がいるわけで。

 

私には無理です
 

実はこういう展開は、ルービックキューブに限らないところなんだよね。

 

訪問した先で「いうことを聞かない」子どもの悩みを言われる。

 

どう伝えたら、伝わりますか?
何を伝えるより、子どもとの信頼関係を作った方がいいですよ。
 
そして、信頼関係を作る方法として、「遊ぶ」「聞く」を提案してみると…
 
でもね…それは…
 

結局やってくる。

 

私には無理

 

そうなんだよね、気持ちはわかる。できれば、子どもたちがいる時に一緒にやって見せてあげたいところなんです。

 

でも、それができない現状で「私には無理」と言われると、正直私としても辛いのです。

 

悩みは聞いてほしい…だけど、現状を変えるほどの気力はない
 

ということなんだろうな。

 

中にはね。

 

実際にルービックキューブのやり方を覚えたという女性の支援員さんもいてね。

 

やっぱり、高学年の子と一緒にルービックキューブを楽しんでいた。

 

できなくてもいいんです。やってみるという姿勢を子どもたちに示してほしい。

 

このグラフは、ことあるたびに出してます。

 

最初のゾーンは「失敗」から始まる。

 

 

子どもたちには「頑張りなさい」と言うのに、自分のことになると「無理」とあきらめる。

 

これで、子どもから信頼される支援員になれますかね?

 

 


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