【不登校】夫婦は仲良くするに越したことはない | 10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

10才までの自己肯定感の育み方 放課後児童クラブスーパーバイザーさとさん

学童保育歴20年・島根県スーパーバイザーのさとさんが、特に低学年の子どもとの信頼関係作りをテーマに、働くママを応援するブログです。「聞く・訊く・聴く」を軸に、自己肯定感を育む関わり方と、親子のタイプに合わせた4つの関係性モデルを実例とともに紹介しています。

こんにちは、親のためのオンラインサロン「不登校の先にあるもの」主宰さとさんこと高島です。

 

 

こんなイベントをすると、さも夫婦は仲良くしなければいけないと思ってしまう方もいるだろうな。

 

仲良くするに越したことはない。

 

くらいで、いいんじゃないかな。

 

仲良くしてもいい、仲が悪くてもいい。

 

私たちのサロンが常に持っている言葉。

 

 

一人じゃない、一つじゃない。

 

夫婦の形も、夫婦でそれぞれなんだと思う。

 

ガイドもブログで書いてるけど、金子ご夫妻の話を聞いて、それぞれに思うことがあって、何かに気づく。

 

 

 

さとさんもイベント終わって、特段夫婦で時間を作ろうなんて思わなかったけど、なんだか庭をいじりたくなった。

 

庭にトロ舟で池を作ろうと思ってね。

 

でも、庭は荒れ放題で(笑)

 

まー、そんな庭が好きではあったんだけど、さすがにって感じで。

 

背の高すぎる庭の草を取ってみたら、地面にアリがいっぱい。石を取ってみたら、ワラジムシがごっそり。ちょっと掘り返したら、カブトムシの幼虫か!ってくらいのコガネムシの幼虫が出てくる。

 

テンション上がる。

 

小さい頃、虫が好きで、よく追い掛け回してた。

 

手を入れない庭は、虫たちに取ってみたら、天国なわけで。

 

でも、そこに水辺を足してみたくなったんだ。

 

荒れ放題のすべての草を取ることはできなかったけど、ごみ袋が7つぱんぱんになるほどに取った。

 

終わったら、妻が「お疲れ様」って。

 

そんな、何気ない一言に安心したりしてね。

 

ご飯作ってるところで、横で本麒麟呑んでたら、小5娘のマイ部屋計画を立てていることも聞いた。

 

小5娘よりも、長男長女の方がノリノリな雰囲気。

 

それもそのはずだよね。

 

長男・長女・妻は、毎晩夜にワチャワチャいろんなことを話していて、その中で計画を練ってたんだろうから。

 

思春期の長女は、わしとの距離をとってきているのもあって、なんとなく入りづらい雰囲気ではある。

 

さびしくないと言えばうそになるだろうけど、そこまで気にしてないのもほんとのところ。

 

だから、そういう時は2階の自分の部屋で、サロンのことをかまっているか、ブログ書いてるか、流行りのダビスタをするか、そんな感じ。

 

で、小5マイ部屋計画で、流れでわしにもベットを買ってくれることになった。

 

わしの部屋も模様替えだ。

 

つらつら、書いたな。

 

何が言いたいかというと、夫婦で仲良くするって、夫婦で話し合うだけじゃないって思ったってこと。

 

家族がいるこの家で、何かをすると、他の家族が見ている。庭の草を取っていれば、息子と次女が犬の散歩に出てきて、庭で少し話をしたりできる。

 

さと「池、作ろうと思ってね。」

長男「いいねー。ナメクジ食べてくれるような生き物がいるといいなー。」

 

とか、話になる。

 

こんな、些細な日常を確かめることは、待ってても起きないんだなってふと思う。

 

金子ご夫妻のお話を聞いて、いろんなことを感じた日曜日でした。

 

 

 

 



 

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