アニョハセヨ☺︎︎
不登校の心配が信頼に変わる!
「聞く」を伝える谷川 明子です!
聞き方を変えたら「消えたい」が「生きる!」に変わった!
娘は不登校→海外高校留学へ
韓国ソウルと名古屋を3年間ワッタガッタ(行ったり来たり)しながら築いた親子の信頼関係の土台。
不登校2代母娘、不登校の先にあるものを支える「聞く」のチカラを講座でお伝えしています。
私のプロフィール👈
先日の「不登校の先にあるもの」イベントの後、会員さん達と打ち上げと称してzoomでお話したんです。
お話聞いて、どう感じた??をただ聞き合う。
何を感じてもいい、サロンのモットーの一つでもあるので、【正解】なんて言わなくていいんです。
かっこ悪くても、まとまらなくてぐちゃぐちゃのキモチでも、そのまま話していい。
もちろん言いたくないことは言わなくていい。
聞くだけ、でもいい。
サロンのオンラインのオフ会はいつもそんな時間なんです。
打ち上げが終わって、一人になってから、私気が付いたことがありました。
それは…
純一さんが「自分が変わり始めた」のは、あかねさんが手渡した一冊の本がそのきっかけと話されたんだけど…
我が家はどうせ…本なんて読んでくれないもん…読んだとして、行動を起こしてくれないもん…
私の中でそんなつぶやきが消えないのは、なぜだろうって。
我が家の夫も金子さんと同じく初めから、「無理やりにでも学校行かせろ」派ではなかった。
理解がある…風。
贅沢だ、ないものねだりだ…理解があって感謝しなきゃいけない、この上なにか夫に気の利いた事言って欲しいなんて、望んじゃいけない、私の中にそんな気持ちがあった、と思う。
そんな気持ちを夫に共有したことはなかった、娘の現況を共有することはあっても。
娘が死にたいと言った時だって、その事実は伝えたつもりだったけど、それを聞いている私がどれだけしんどいか、怖いかを話したことはなかったな。
夫に負担になる、と思った。
さらに心配を増やしたり深くしたくなかった。
こんなしんどさは…私ひとりでたくさん…そんな気持ち
それでいて、わかってほしかった、私のしんどさを。
矛盾しているよね…夫が気が付くかもしれない材料を私がひた隠しておいて、気付け!と言っているんだから。
純一さんが、あかねさんが差し出した本を手に取ったのは、息子さんが二人の大喧嘩に泣き出した次の日の朝だったそうです。
相当、自分も追い詰められていた、と思う。と純一さんは話しておられました。
夜に会員さんと話している時、私こう言ったんです。
「いつになったら、うちの夫は切羽詰まってくれるのだろ…」
口にして初めて、あれ?って気が付いた。
夫が切羽詰まる状況を回避してるのが私だって。
私は、大丈夫!!と夫の前でカッコつけたっかのもあるし、自分の気持ちを口にしたら、自分が崩れてしまいそうだった…のもある。
だから、夫にだけではなくて…当時、ほんとうに誰にも言えなかった。
今は、少しずつ、同じ状況を経験したことのある人に話せるようになったけど、夫には今も言えてないまま。
それは、なぜか…
夫は受け止めきれるだろうか…ほかの誰かが受け止めきれなくても、話した後は別の生活が待っているし、顔を突き合わせるわけでもない。
でも夫が受け止めてくれなかったら…終わり。
そんな怖さが私にはあるんだと思う。
それは=夫を本当の意味で信じてないとも言える気がする。
受け止めきれなくても大丈夫、この人も、ちゃんと自分で、立ち上がるから。
娘のことはそう思っても、夫のことを、まだそう思えていないんだな…と思った。
夫を傷つけてもいい…大丈夫だから。
そう思えるといいな…今そんな風に思っていることに、昨夜自分が気が付いたから、今朝、夫に話してみたんです。
最近、また娘が『消えたい』期で、心配な行動に出ることもあること。
それが私は以前ほど怖くはないけど、苦しいこと、やっぱり不安はあること。
夫は、びっくりしていました。
娘の消えたい願望は話したことはあるつもりだったのに、具体的にしていることは私はつらくて言えなかった。
だから言っていないのと同じくらい、夫には届いてなかったんだ、と思った。
今まで出来事だけを共有して、それでうまくいってると思ってきたけれど、その出来事から今感じてる苦しさや不安を共有してこなかったことを私は夫に打ち明け、それが大きなすれ違いに至っている要因に感じていると話してみた。
これまで気持ちの共有ができなかったのは、私が口にする怖さと、あなたの心のチカラを信じ切れていかったかもしれない、それはごめんなさい。そう謝って、信じられるようになりたいと思っていると伝えました。
イベントに出演していただいた金子純一さんが、ブログで昨日のイベントの報告をしてくださっています。
読んでみてくださいね👇
サロン主宰のさとさんもイベントについて書いています👇
私たち夫婦は、お互いの間にある川を越えて同じ岸に立てるのか…それはわからない。
今、目の前に川があるのかも…どう感じているのか、これから話せるといいな、と思っています。
同じ岸に立たなきゃならないとも、限らない気がするしね(^^;
夫婦の数だけ夫婦の形があるもの。
でも「私たちは、どうありたいか。どうあると幸せだと思う?」これからそれを話していける気がしてきた。
久しぶりに不安より楽しみな気持ちが【夫婦について】感じられた朝になった。
本当に今回のイベント「不登校」界隈だけではもったいなかった(^^;くらい、夫婦について深く考えられる素敵なお話だったと思う。
参加してくださった皆様と、純一さん・あかねさん、開催までいっしょに力を合わせてくれたガイドの皆に改めて心から感謝をします。
오늘도 좋은날 :) あんにょーん☺︎
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